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独り言 その百五十五

 大きいだけの鈴蘭です。

 挨拶は大事…と、思っている鈴蘭です。
 物事に始まりと終わりの線引きがあるとすれば、人との付き合いの中で始まりと終わりを明確に線引きするのが、挨拶であろうと思います。
 
 挨拶の仕方も人それぞれです。
 それは考え方の違いであり、その人にとっての線引きの手法が自分と異なるからといって、単純に批難するものでも無いように思います。

 礼を尽くす、という意味で『(人と比較して)足りていない』と感じることもあるでしょうが。
 だからといって、自身が相手に対して礼を惜しむのは、話が違うのではないかと思わなくもありません。

 相手の礼に相応に返すものではなく、自分の節度に従って相手に送るものではないか…などと思ってもみたり。



 …そう言いつつも、人の挨拶に対して『この程度でいいだろう』と、返してしまう鈴蘭です。
 人を選り分けて、人によって自分を変えるかのようなその姿。
 とても『足りていない』ですね…;



■コメントのお返事
>mon-pさん
 コメント有り難うございます。
 今のたまり場は、交流を求める『居場所』というよりは、緊急などのイベント時の『避難場所』という性格が強く出ています。
 遊びたい相手がいなければ、他所に流れる方も少なくありません。
 やはり、人ありき…というのが現状だと思います。

 たまり場に何を求めて人が集まるのか。
 その求めにどう応えていくのか。

 場と人、それぞれを皆で育てなければ、答えは見えてこないのかも知れませんね。
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