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独り言 その壱千五百五拾五

 大きいだけの鈴蘭です。

 …よっ…と。
 PS4を新しいモニターに繋いで…。
 これでよし。

 モニターの方がオーバースペックになってしまって、勿体無い感はありますが…。
 せっかく買ったのですし、PCが復旧するまでの間、何かの形で使おうと思いまして;

 どれ、スイッチオン。
 …おぉー…。
 綺麗なものですね。

 ただ、レビューでも見て知ってはいましたが、確かに白っぽい画像です。
 気になるかと言われれば…私は別に…?
 初期設定ではちょっと明るいかな、とは思いますが…それも慣れの問題。
 これはこれで良いのではないでしょうか。

 …。

 慣れ、ですか。
 この『慣れ』というものの出発点に、私の場合…『私が悪い』という考えが常にあるように思います。
 根本から自分に合わないものは別としても、基本的に目にするもの、口にするもの、耳にするもの、手にするものについて、『これにはこれの良さがあるはず』と考え…。
 その良さを理解し得ない自分の方に足りないものがあるのだ、と。
 そんな風に考えているところがあります。

 それはPSO2でもApex Legendsでも同じこと。

 自分自身のアクションが不出来だというのに、持ち物に不平や不満を言うのは早すぎる、贅沢すぎる。
 これにはこれの良さがあるはず。
 道具を持ったのであれば、それを使うだけのものを先ず自分自身が持たなければならない。

 …まぁ、などと言って。

 元々が怠け者なので一旦足を止めてしまうと、そう言いつつ動かない…駄目な私になってしまいますが;
 しかし、身体を動かしているときであっても、その考えに変わりはありません。

 …この辺りは以前にも触れたことがありましたね。

 しかし、困った事に…。
 『それを使うだけのもの』とは、どの程度のものを指してのことなのか。
 その低きにつけ。
 その高きにつけ。
 それを私は知りません。
 考えと行動が同じ方向を向いていれば、それは自身の研鑽に打ち込む力ともなるのですが…。
 両者がズレると、それは私の奇行に繋がります。

 最善とは何か。

 それを考えるとき、自身と道具は車の両輪のようなもので…一方だけを見ていても成り立ちません。
 道具を大事として自身を疎かにしても。
 自身を大事として道具を疎かにしても。
 左右の車輪の大きさが違ってしまっては、真っ直ぐ進む事はできません。
 真っ直ぐ進めない事を承知で車に乗るのは、その人の個人の奇特な趣味…とも言えるでしょう。

 私は、左右の車輪の大きさの違う車で同じところをグルグル回ることに慣れ。
 それが人目に何と映るかを忘れ。
 それの何が問題であるかを忘れています。

 真っ直ぐ進みたいと言うなら、やるべき事は明白なはず…なのですけどね。
 それに私は気付けないのです。
 きっと、こうしている今も。


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