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独り言 その壱千五百五拾弐

 大きいだけの鈴蘭です。

 …はぁ。

 昨日の職場は、ちょっとゴタゴタしていて…色々参りました;
 救急隊や警察まで来て…。
 仕事自体はキッチリ終わらせることが出来たので、その点は安心なのですが。
 ただ、なんというか…それなりにショックも受けているのか、塒に帰ってから、いつも以上にボンヤリとして何をするにも手につきませんで…。
 最近の日課である『Apex Legends』の練習も諦め、少し早めに寝てしまうことにしました;

 去者日以疎

 何れ日常の中に埋もれていくもの、か…。
 なんというか…。
 乾いた現実を前に心が水を失い、萎れてしまったかのような心持ちです…;



■今日のニークス

 先日、『Apex Legends』のアカウント数が5000万人を突破したというニュースが流れました。




 以前、こうしたバトルロワイヤル系のゲームに大事なものは何かを伺った際に、『プレイヤー人口』と教えて貰った覚えがあります。
 曰く『マッチングに掛かる時間が長いのは、ユーザーにとってストレス以外の何ものでもない』と。
 最近では『フォートナイト』がヒットしたタイトルの一つとして挙げられるようですが、その『フォートナイト』は4ヶ月で4500万人のアカウント数を達成したと言われています。
 それと比較すると、『Apex Legends』の初動の伸びの早さが分かろうというものです。

 現在『フォートナイト』のアカウント数は2億人と言われているそうで。
 今後、『Apex Legends』がこれに迫れるのかが注目される訳ですが…。



 ここで、同じEAの別開発チームが供給している『ANTHEM』について、少し触れようと思います。

 サービスインから好調な滑り出しを見せる『Apex Legends』とは対照的に、一方の『ANTHEM』は大作として鳴り物入りで登場したものの、不具合の連続、ゲームのボリューム不足などがユーザーの低評価を招き、苦戦を強いられています。

 …加えて…。



 PS4版で本体システムがクラッシュするという致命的な不具合が確認されたそうで、ソニーがユーザーに返金対応を始めた…という話まで出る始末です。

 こうしたトラブルは、一度起きてしまうと多くのユーザーの信頼を失うことになります。
 そして失った信頼を取り戻すのは容易ではありません。



 …『Apex Legends』に話を戻します。

 『Apex Legends』は、アカウント数の伸びこそ順調ですが、それに比例してゲーム内で不正を働くチーターの数が増加しており、サービスの質に疑いを持つユーザーが増えつつあります。
 世界的に有名なプロゲーマーの動画配信中にもチーターが現れ、不正な手段によってプロチームが倒されてしまう…という事例もあったくらいです。

 私は、チーターを実際に目にしても確認できるだけの目を持っていませんが…。
 迷惑行為に当たるものを体験したことはあります。
 それは、ゲーム開始までの僅かな時間、ボイスチャットを通じて中国語のテーマソングと思しきものが流され、ゲームが始まるとテーマソングを流していたキャラが回線落ちする…というもので。
 その時は何のことか分からなかったのですが、後になって業者による宣伝行為と知って苦笑しました。
 迷惑行為で宣伝して、誰が好感を持つというのでしょうね;

 他にも、課金アイテムでも戦績を上げれば課金せずとも獲得可能とあって…PSO2にも一時期大量発生して問題になった…アカウント転売目的の業者もいると言われています。

 運営は2週間で16000人にも及ぶ不正行為者のアカウントをBANしたと公表していますが…。
 現状を見るに、対応が十分とは言えないかもしれません。
 結局、運営が如何に数字を示そうとも、ユーザーが実感できる形でなければ意味がありませんから。
 このままの状態で良しとしていては、何れユーザーの信頼を損なうことにもなるでしょう。



 …。



 …信頼…かぁ。



 ここで飛躍して…自分の事を思いました。
 下手の横好きの私が遊ぶこともまた、迷惑と変わらないのかなぁ…と。
 これは私にずっとついて回る心配です。
 勝たねばならない戦いで、私が何をしてあげられている訳でもない今。
 一緒にいることが、ただただ申し訳ないばかり。
 何れ上達して借りを返すことができれば…とも思うものの…。
 そんな気持ちも、相手にしてみれば何の得にもならないのですからね;



 信頼に、迷惑…かぁ…。



 これを考えること自体が、相手の信頼を裏切ることになると分かっていても…思わずにはいられない。
 そんな小心者の鈴蘭です。
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