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独り言 その壱千五百五拾壱

大きいだけの鈴蘭です。



 おお、遂に着陸しましたか。
 予定より遅れていると聞いていたので、心配していたのですが…無事に済んで何より。

 『人類の片手が、新たに小さい星に届きました。』

 …この空の遥か彼方に、あの光景が現実としてあるんですよねぇ…。
 なんというか…不思議です。



 ほんと…何故、この世界はこんな形をしているのでしょうね。



■今日のニークス

 PSO2は、今日のメンテでEp.5の最終アップデートの第一弾を配信しましたね。
 …と言っても、最近は週末の休みを利用してのアークス生活を送る鈴蘭なので、今の段階で書けることがありません。
 新しい要素を今は楽しみにして…。
 アークスシップに戻ったところで、また改めて書ければと思います。



 最近、遊びの幅を広げた事で、ゲームに関して色々書きたいことが増えました。
 しかし、こうして広げてみて、改めて感じます。

 今の鈴蘭の基礎は、PSO2にあるのだな…と。



 一昨日からの『Apex Legends』でのマウスの感度調整。
 その効果もあり、昨日は一試合で2キル…それもダブルキルをとりました。
 初めてのことです。
 まぁ、私が勝った…と言うより、相手が負けた…と言うべき内容でしたが;



 …初動での物資捜索を終え、装備を整えた私達が次のポイントへ向かう途中でのことでした。
 方角は分かりませんでしたが、微かに敵の足音を捉えたのです。
 味方も敵の存在に気付いたようで…『敵だ』とpingが打たれたところで銃撃音。
 敵が先に仕掛けてきました。
 味方2人は遮蔽物の右手で交戦。
 遮蔽物の左手にいた私は、そのまま遮蔽物を迂回して敵の裏を取ろうと走り…。
 不意に飛び出した相手に、反射的に一発。
 上手く当たりました。
 …が。
 光の粒となって相手が消えてしまいます。
 デコイです。

 『釣られた?』

 …と、思う間もなく本体が遮蔽物から飛び出して撃ってきました。
 銃撃に思わず反撃。
 そこから銃撃戦に発展します。
 ところが、すぐに敵からの攻撃が止みました。
 見ればリロードしているようです。
 攻撃されていないことで落ち着きを保てた私は、そこにショットガンで一撃。
 ダウンを奪います。

 『待って、ダウン…?』
 
 このゲームではチームメンバー3人のうち誰かが健在である限り、HPが0になっても死亡せずに攻撃行動不能、這いずりによる移動のみ可能という瀕死状態(ダウン)になります。
 ダウン状態は健在な味方に救急処置を受けることで回復し、ダウン状態の味方はダウン状態の味方に救急処置を施す事ができません。
 3人全員がダウンすると、その場で死亡(デス)し部隊は全滅します。

 目の前の敵がダウンしたという事は、他に健在な敵がいるという事。
 …気付けば銃撃音が止んでいます。
 味方は…一人がダウン。
 お互いに遮蔽物の影に隠れて、態勢を立て直しているところでしょうか…?
 ダウンした敵は這って遮蔽物の影に隠れようとしています。
 追いかけてトドメを刺すべきでしょうか?
 それともダウンした味方を助けに行く?
 それとも健在な味方と合流する?
 それとも敵を探して前進する?
 …採るべき方針が定まらず、その場で一瞬考えてしまいました。

 そこに敵のライフラインが現れ、私には目もくれず一目散に遮蔽物の影へ。
 おそらく、先程ダウンさせた敵の救急処置をするつもりでしょう。
 それは阻止しなければなりません。
 急いで追いかけて、ライフラインの背中にショットガンを連射。
 この流れ弾がダウンしている敵にも当たり、ダブルキルとなりました。

 ただ、ダブルキルは良かったのですが、もう一人の敵が健在で…。
 その後すぐに倒されてしまい、最終的にこの戦いは敗北に終わりました。



 おそらくデコイを放った敵は、別方向の味方と撃ち合って負傷し、リロードもせずに慌てて引いたところで私に出会ったのでしょう。
 私の拙い攻撃には『兵は拙速を尊ぶ』の言葉の通り、相手の弱みを突く速さがあり…それがハマった形となりました。
 …とはいえ。
 振り返ってみると、反省すべき点が幾つもあるように思います。

 敵に気付いた時に、味方2人と別行動をとったこと。
 投げ物(手榴弾)を使わなかったこと。
 デコイに釣られてしまったこと。
 敵に撃たれて、その場で撃ち返したこと。
 ダウンさせた敵を前に、次の行動を決められなかったこと。
 敵味方の状況確認が出来ていなかったこと。
 自分のヘルスを確認していなかったこと。
 敵ライフラインが助けに入った行動の裏に、もう一人の敵のカバーを確信していたのではないか、と考えるべきであったこと。

 2:1交換ですし、そう悪くない結果であった事を思えば、気にし過ぎなのかもしれません。
 たらればを言い出せばキリがありませんから。

 しかし、こうした点を忘れてしまう視野の狭さは問題です。
 拙速とは、他の諸々を知った上での判断であるべきでしょう。
 私のそれとは違います。

 こういうところ…PSO2には無かった動作には特に意識が向いていない気も。
 アークスとしての鈴蘭が、『Apex Legends』でどうにかして鈴蘭として戦おうとしています。
 我ながら融通の利かない固い頭をしていますね;
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