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独り言 その壱千五百五拾

 大きいだけの鈴蘭です。

 新パソコンを仕立てようかなぁ…。
 …と、考えてはや数カ月。
 未だに重い腰を上げない鈴蘭です。

 これまでは『今のままでもPSO2を遊ぶのに十分だし…』と、新環境の必要性を感じていなかった事が、私の腰を重くしていた最たる理由でした。
 ただ、『Apex Legends』を遊ぶようになったことで『それなりの環境があってこそのゲームなのだなぁ…』と感じるようになり。
 ようやく、今の環境を変えることを検討し始めました。

 …実感してやっと、というね;

 しかし、全く新しいパソコン…となると、それなりの出費。
 私においそれと買えるものではありません。
 どうせ買うなら、長く使い続けられる良品を買いたいところです。

 なんとしても買い時を見定めなければ…!

 …などと、そうして私が悠長に考えている間に、世の中は進歩し続けており…。



 あら、USBの新規格ですか…。
 今度はThunderboltがベースなんですね。
 …となると、ソケット形状はTypeCでしょうか。
 しかし、外見が同じでもデータの圧縮技術が違いますし、既存のUSBとの互換性はどうなるんでしょう?
 Universalと言いながら、規格を乱立させるのはやめて欲しいものですね…;
 何を選んだらいいのか、私のような人間にはちんぷんかんぷんですから;

 記事の通り今年半ばの正式決定であれば、実際に市場に登場するのは今年の終わりか来年。
 規格が浸透するのは更にその先の、再来年以降…でしょうか。

 …まぁ、これは待つまでもない…かな?

 しかし…うーん…。
 メモリの価格が下落傾向にあり、PCの買い時であるのは間違いないのですが…悩みます。
 なんと言っても…。

 買い換えて、Windows10にするのがねぇ;

 先入観からか、どうにも不信感が拭えません。
 いっそPC丸ごとの更新はもう少し待って、グラフィックボードやモニターだけを買い換えるのも手でしょうか。
 私のPCに使っているCPUは、型落ちとはいえ腐ってもi7。
 本格的なFPSは流石に厳しいでしょうが、『Apex Legends』を遊ぶには十分でしょう。
 グラボを良いのに載せ換えて、モニタをゲーミングモニターにすれば、『Apex Legends』がより快適になるかも…?

 …そう言えば、、今のグラボの相場ってどうなってるんでしょう?
 ちょっと見てみましょうか…。

 GTX 1070 GAMING X 8G [PCIExp 8GB] 価格比較

 おおう…GTX1070が半額に…。
 ここまで下がれば、コストパフォーマンス的に十分ですね;
 いっそ、もうちょっと予算を足して、1080Tiでも良いくらい。
 いや、流石にそれは贅沢ですかね…。

 そしてこれに…。

 BenQ ゲーミングモニター ディスプレイ ZOWIE XL2411P

 …この辺かなぁ。



 うーん、でもやっぱり…どうせなら丸ごと買い換える方が面倒が無くて良いなぁ…。
 ドスパラのガレリアを買うか…。
 いやいや、でもでも…。
 むむむむ…。
 ……。
 って、悩んでばかりじゃ埒があきませんね;
 色々ひっくるめて目星をつけて、近いうちに近所のパーツ屋なりドスパラなりに行ってみますか…。



■今日のニークス

 マウス感度を変えた事で、鉄火場においても若干ですが狙いが定まるようになりました。

 一昨日までマウスの移動距離が5cmで180°という設定でしたが、お話を伺って昨日から15cmで180°というローセンシの設定に改めました。
 20cmも試したのですが、『振り向…きっ、きっ、きっっつ!!』と無理をしないと振り向けず、これは慣れの問題ではないと思い、感度を調節。
 結局15cmの設定で落ち着きました。
 合わせてエイム時の感度も標準から落として0.7に。
 0.3〜0.5くらいでも良いのかなぁ…とも思っているのですけど、どうなんでしょうね。
 ここは、ちょっと迷っています。
 ただ、聞けば初心者はローセンシで設定して、慣れてきたらハイセンシに微調整していくのが基本だそうですし…。
 いっそ、もっと下げてしまってもいいのかも知れません。

 …しかし、ずいぶん変わりました。

 このゲームでは銃を撃つと、反動で銃身がブレるのですが…。
 一昨日までは、縦ブレを抑えることが出来ない為に、指きりで3発撃っては止めて銃身を戻すような動作をしていたのですよ、無意識に。
 それがフルオートで撃ちっぱなしにしても縦ブレを抑えられるようになりました。
 これは有り難いことです。
 お陰で、以前に比べて攻撃の精度と密度が随分と上がりました。

 と、言っても…。

 私の抱える多くの問題の一つに対処しただけで。
 相変わらずの鈴蘭であることに変わりはないのですが…;



 例えば、その問題の一つとして…。



 最近では、ネットでちょっと検索すれば、初心者向けの『プロが教える○○』という記事や動画がいっぱいヒットします。

 【初心者必見】プロが教える『Apex Legends』上達講座 勝てない人はエイムと立ち回りを練習しよう

 …一昔前には考えられなかった事ですね。
 ゲームの遊び方を『プロ』が指南してくれるなんて。

 ただ、こうしたものは問題を一般化していたり、出来る人が出来る人向けに書いていたりで…。
 意外と『初心者向け』としながら初心者向けでなかったりすることもあり、読んでみても『分かったような、分からないような…?』と首を傾げてしまうことが多いように思います。

 でも、こうした解説を見たからこそ、問題に気付けたりもして…。
 やっぱり長じた人の見識は大事なのだな…と、しみじみ。
 …っと、前置きが長くなりました;

 今更と言えば今更の事で、書くのも恥ずかしいことなのですが…。

 この解説の中で、『壁の切れ目などの、敵が出てきそうなところに予め照準を置いて移動する』というものがありました。
 スプラでも、置きエイムの説明だったと思いますが…同じ説明を受けたことがあります。
 注意力が散漫で、徹底しているとは言い難いものがありましたが、『ここから出てきそう』と照準を置いておく動きはしていた鈴蘭です。
 しかし、『Apex Legends』の鈴蘭は壁の切れ目などに目を向けてはいても、照準を合わせていません。

 …解説を見て、私の何に気が付いたのかというと。
 『私が画面の中で見ている場所と、キャラクターが見ている場所が違う』という…ごくごく当たり前のことでした。



 撃ち合いに際して、私の目は画面上の敵の姿を捉えています。
 しかし、キャラクターが何処を向いて銃を構えているのかを、私は理解していません。
 私が見ているものと、キャラが見ているものが、どれだけズレているのかを把握していないのです。
 
 それに気付いたところで、考えている暇はありません。
 敵は目の前に居ます。
 とにかく狙って撃たないことには。

 左手のキーでキャラを移動させる?
 右手のマウスで照準を移動させる?

 しかし、照準を意識すると、敵の姿が意識から消えます。
 しかし、敵の姿を意識すると、照準が意識から消えます。
 
 …撃ち合う前に見えていた敵の姿は、撃ち合いが始まると見えなくなっています。



 ある程度の距離が離れた状態での撃ち合いだと、狙うことに集中できる分だけ、落ち着いて対応できるのですが…。
 『敵!?』
 …と、一旦慌ててしまうと、もういけません。

 手指の感覚が私の中にまだ無いが為の余裕の無さ…なのでしょうか。
 何れ操作に慣れ、ゲームに慣れれば見えてくるようにもなる…と思うのですけど…自信がありませんね;
 6年やっているPSO2ですら、未だにステータスやマップの確認が疎かになっていて、注意されるくらいですから;

 せめて、こう…慌てなくても済む方法でもあれば…。
 事前に会敵する気構えが出来れば、違っても来るのかもしれません…が……。



 …余計なことをヒラメキました。





 『ブラッドハウンド』
 特殊能力として、1分以内に敵が残した痕跡を情報として見ることができ。
 戦闘痕、足跡、扉の開閉などなど…敵が何時、ここに居たのかを事前に知ることが出来るキャラクターです。
 必殺技も索敵に関連したもので、自己強化しつつ敵をハイライト表示にして視認性を向上させたりします。



 …この子なら…見えない敵の姿に怯えなくても済むのかな…?



 ただ、この子は索敵がメインのキャラであるために、使う以上は味方に先行して敵の痕跡を見付け、それを知らせねばなりません。
 味方の後ろに居ては能力が腐ってしまうキャラクターです。
 スプラでもそうであった、後ろに引き気味の私の癖を治すには逆に良いのかもしれませんが…。

 難しいでしょうか…;
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