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独り言 その壱千五百四拾九

 大きいだけの鈴蘭です。

 今日は月曜。
 スプラの日…改め、FPSの日。
 今日も今日とて『Apex Legends』をば。

 …と、私の事を書く前に、思うところを少し。

 今日の遊びの中、フレさんが何度か『対戦相手にチーター(クライアントの改造、外部ツールを使ったメモリの書き換えによるゲームの不正行為を働いている人)がいる』と仰っていたのですね。
 相手の挙動に気付くだけの、観察力も余裕も無い私には分かりませんでしたが…オートエイム(自動照準)、ウォールハック(オブジェクトの透明化)を使っている…とのことでした。



 チート…かぁ。
 考えさせられますね…。



 私はゲームが下手です。
 この『Apex Legends』においては、私より下手な人はそうは居ない…というレベルかも知れません。

 それは手指の不器用な事もあります。
 それは道を誤り、勝手にセルフハードモードを選ぶ察しの悪さもあります。
 それは必要な情報を見落とす視野の狭さもあります。
 それは大事を前にして恐れを払えない、心の弱さもあります。

 そんな諸々を抱える私ですが、常々『上手になりたい』と思っています。
 この言葉を口にすると、勘違いされる方もいるのですが…。
 それは『勝ちたい』という気持ちとは別のものです。

 無論、私も勝ちたいとは思います。
 しかし、勝敗の行方はゲームの展開次第で如何様にも変わるもの。
 どれだけ力を尽くし、知恵を絞っても、勝利に手が届かないことも珍しくありません。

 この選択が敗北に繋がるかも、人の迷惑になるかも…と恐れてばかりの私が言うのもおかしいことですが…。
 最善を尽くしても結果が分からないところに、ゲームというものの最大の面白さがあると思うのですよ。
 その面白さは、勝とうが負けようが変わるものではありません。
 負けたからつまらない…というのなら、それはその考え方がつまらないのです。
 始める前から勝ちが決まっているゲームはゲームとは言えません。
 そこに感じる面白さは、ゲーム本来の面白さとは別のものです。

 …そう考える私にとって、どれだけ強くなれるチートであろうとも、そこに惹かれるものがないのですね。

 チートというものを、どのように捉えているかは人それぞれでしょう。
 中でも不正が嫌い、という人が多いのかもしれませんね。
 私にも同じ気持ちはあります。
 …でも、それだと少し足りないように思います。
 もう少し言葉を足して、私なりに言うとすれば…。

 フレさんに『下手』と言われるのは良いのですよ。
 それは、私自身の不出来が招いたことですから。
 しかし…。
 フレさんに『卑怯』と言われるのは悲しすぎます。
 それでは、ネットゲームを遊ぶ甲斐がないというものです。



 …皆さんは、どう思われるでしょうか?



■今日のニークス



 設定…かぁ。

 この手の解説動画を参考に、いくつか試した事もあるのですよ。
 例えばマウス感度。
 以前にゲーミングマウスを買った際に、『だったらマウスパッドは大きいものでないと』と言われて、大きいものを買った鈴蘭でしたが…。
 ついぞ使う機会が無かったのですね。
 この『Apex Legends』を遊ぶにあたって、ようやく出番となった訳です。

 …しかし。

 このマット一杯を使ってまでマウスを動かすものなんでしょうか?;
 え、これ…小さく使う私の設定がおかしい?

 不安に駆られて調べました。

 なるほど…プロでも肘支点で大きく動かす人と、手首支点で小さく動かす人と2通りあるんですね。
 基本的には、通常視点で無理なく90°〜180°の振り向き動作が出来る感度が理想なのだとか。
 …ふむ。
 普段のマウス操作の感覚で言えば、手首支点で操作するのが自然ですね、私の場合。
 取り敢えず、手首支点でやってみましょうか…。



 (ここで回想)

 初動で敵部隊と同じ場所に降りた私。
 慌てて手近な部屋に飛び込んで、なんでもいいから武器を…と見回してみると…。
 なんとピースメーカーとショットガンアモ×3。
 急場にコレを拾えるとは僥倖です。

 『今回はいける気がする…!』

 武器を構えて振り返ったところに、ハンドガンを構えたロボットが一体。
 彼我の距離はわずかに10m。
 ショットガンならば、相手を確殺できる距離のはず。

 『…いざ!』

 …ずどん、ずどん、ずどん、ずどん、ずどん、ずどん…

 リロード(ジャキン)

 …ずどん、ずどん、ずどん、ずどん、ずどん、ずどん…

 リロード(ジャキン)

 …ずどん、ずどん、ずどん…

 (タタタタタタッ)

 撃ち合ってる間に、味方のカバーが入って相手が倒されてしまいました。
 ショットガンを発射すること15発。
 散弾であれば、多少狙いを外されても当たるもの…のハズなのですが。
 このときの戦闘のリザルトで表示された私の与ダメは0。
 見事なまでにキレイに全弾外していました。

 …いや、流石にこれはどうなの…;

 (回想終了)



 …感度の合わせ方に問題があってのことだったのでしょうかね…あれも。

 『……、………』

 …あ、はい?
 ええ、手首支点でやってみようかと…。
 む…手首支点のハイセンシは悪い癖で、初心者はローセンシから入れ…ですか;
 ただ、そうやって大きく動かすのって大変じゃありません?
 え…マウスパッドを画面に見たてて、そこにマウスで狙いをつけることを考えてみろ…?
 ……。
 あー…なるほど、ハイセンシ…動きを小さく設定すればその分だけ画面が小さくなって、比例して狙うべき的が小さくなる…と。
 逆に大きく動かす方が、狙う対象が大きくなって狙いやすくなる訳ですか。
 考えてみれば道理ですが…。
 その道理に気が付いていませんでした;

 …これからも、こうして『当たり前』を勉強していかないといけませんね;
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