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独り言 その壱千五百四拾六

 大きいだけの鈴蘭です。

 『…、……』

 昨日の独り言について、私のイドラに対する認識の間違いを小鳥さんに指摘されました。

 『……、…、………』

 おおう…。

 間違いだらけ、というか…。
 私の考えの浅さが浮き彫りに。



 イドラにおけるメインコンテンツの一つ、複数プレイヤーが挑戦するレイド戦…『イドラバトル』。
 この戦い方について、昨日の私はウィーク攻撃を貰うリスクについて触れ、それを避けるべき…としました。
 しかし、『イドラバトル』は全8ターンという超短期決戦仕様。
 そして、敵イドラに与えたダメージの総量が戦闘評価に直結します。
 短時間に、少ない手札で如何にして大ダメージを与えるかに戦闘の要点があり。
 守勢に回ってイドラの攻撃に対して持久しよう、という考え自体に意味がありません。

 盾役にウィークの付かない他属性、剣役にウィークの付く土属性。
 その組み合わせで土属性イドラ…ヴァルゴに挑むのが正道。
 逆にイドラを作る場合は、土以外のウィークが付かない土属性は有用性がある…と。

 手動で戦うときには盾役、剣役を決めて手札を切って最大ダメージを狙っていたのですが…。
 昨日の独り言は、盾役もなにもあったものではないAI任せのオート戦闘を前提に、『ウィーク攻撃なんか貰おうものなら、マトモな戦いにならないよね…』と思いながら書いていました。



 一点に注目して、弁えている筈の事まで失念してしまうとは…。
 またしても近視眼;



■考えすぎ?

 聞けば、人は一日に6500の言葉を口にしてコミュニケーションをとらなければ、精神的な健全性を保てない…などとも言われているそうです。
 元々無口な私が、到底それだけの言葉を口にすることは考えられません。
 でも代わりに、日々自分の思った事を文字にする機会に恵まれました。
 同じゲームを遊び、言葉を交わす。
 現実において人との繋がりを疎んじる私が行う、ネットを通じたコミュニケーションです。



 そんなコミュニケーションをとる相手について、人から『お友達ですか?』と訊かれました。



 友達…ですか。



 前にも独り言で書いたことがありましたね。
 『これをしたから友達』
 『これをしないから友達じゃない』
 人との繋がり方に、そんな決まりがあるのでしょうか?
 …ナンセンスです。
 三国志の桃園の誓いのように、誓いを立てて盃を交わさねば成り立たないものでもないでしょうし。
 余人に認められなければ成り立たないものでもないでしょう。
 全ては当人達がどう認識しているか、の問題ではないでしょうか?

 …などと言ったところで。
 私自身、それがどういったものであるのか分からず、悩み続けており…未だに答えを見付けたとは言い難いものがあります。



 …友達、かぁ…。



 ただ、最近になって思うようになったのです。
 『友達』とも呼ばれる人との繋がりとは。
 相手にとって良い存在でありたいと望み、自分を律する事に意味があり。
 良い存在であり続けるために努力することに意義があるのではないか、と。

 そして、私が恐れるのは…。

 この繋がりを『友達』として、相手に甘え、自分を律する事を止めてしまわないか。
 良い存在であり続けようという気持ちを忘れてしまわないか…ということです。

 『友達』になることで、相手にとって良い存在でいられなくなってしまうのでは意味がありませんからね。
 より良い存在であり続けられるのであれば…私は、『友達』の形には拘りません。
 私にとって大事なのは、人に示すような形ではありませんから。



 『お友達ですか?』



 私に、その問いはまだ早いでしょう。
 しかし何れ、その問いに答えられるようになりたいものですね。



 …むぅ…まとめようと思ってもまとまりきらないのです…;;
 自信の無さの裏返しではないのか、とかもっと書きたいことがある筈なのですが、言葉が出てきません…。
 また折を見て書いてみますか…。
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