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独り言 その壱千五百参拾七

 大きいだけの鈴蘭です。

 駅に着いてから、財布を忘れて塒を出ていた事に気が付きました。
 何万回目かの一生の不覚です。

 財布には、定期券や社屋に入るICカードが入っているのですが…。
 塒に取りに戻っては電車を逃してしまいます。
 …やむを得ません。
 キャッシュカードの類は財布と別に持っているので、駅前のコンビニで現金を確保。
 切符を買って足は都合できました。
 ICカードは…同僚が開けたゲートに続いて入れば、社屋には入れるでしょう。
 あとはなんとでもなります。
 ええ、無問題です。

 無問題…ですが。

 数百円とは言え、こうしたことで無駄にしてしまって…ちょっともんにょり。
 普段の無駄遣いには斟酌しないというのに。
 私のモノを計る物差し…価値観には、不思議な目盛りが刻まれているようですね。



 いやいや…器が小さいなぁ…;



■今日のニークス



 時間の都合と警戒心から、まだちょっとしか遊べていない『Apex Legends (エーペックス・レジェンズ)』。
 警戒心というのは、平日に3D酔を拗らせて仕事に支障が出ては困る、というもので。
 週末の休みを利用して遊ぶのを楽しみに、今は表面をそっと撫でるだけに留めています。

 しかし…。

 私がこうしたゲームに関心を持ち、遊ぶとは…我が事ながら正直、不思議な気持ちです。
 数年前には考えられませんでしたからね。

 改めて、何が楽しさになっているのかを考えてみると…。

 良くも悪くも人と遊んでいる、という点もありますが。
 何と言うのがいいでしょう?
 『世界の広さ』を目の当たりにできる感動、とでも言えばいいでしょうか。
 これまで私が遊んできたゲームの多くは、『同じゲームを遊ぶ別世界の人』がいることを知るだけでした。
 でも、こうしたゲームでは…。
 この仮想のフィールド上で、今まさに、世界中の人間が競い合っているのだ…と。
 今、自分の立っている場所が、世界と繋がっているのだ…と。
 そんな風に思わせてくれる…それが楽しいと感じられるのです。

 銃弾の雨が降る、少々物騒な世界。
 のんびりと、というのが生来の私には厳しいかもしれません。
 でも、それも楽しさの前には些細なこと。
 むしろ遣り甲斐があるというものでしょう。

 ひとつ、やってみますか。


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