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独り言 その壱千五百参拾弐

 大きいだけの鈴蘭です。

 

 今回の『ぷそ煮コミ』のネタは名前にマグ…ですか。

 …名前、かぁ。

 私のキャラネームである『鈴蘭』は、ファンタシースターポータブルで作成したキャラクターから引き継いだものですが…。
 名前に込める意味、というものは作った当初は特に考えていませんでした。
 『大きい外見に小さい花の名前のミスマッチは面白いかも』…それくらいでしたからね。
 名前が意味を持つようになったのは、人との繋がりができてからの事。

 こうあって欲しい。

 内と外の力で、鈴蘭は今の鈴蘭になりました。
 作中の『イチカ』の、自らを強く語る姿に感心する一方で。
 自らを語る言葉を多く持たない鈴蘭に、小さな満足を覚えた…。
 そんな鈴蘭です。



■今日のニークス

 …改めて、昨日の続きをば。

 この日の戦いは、デボン海洋博物館とホテルニューオートロのガチアサリ。
 勝敗は別として、ルール的に特別苦手意識はありません。
 得点に繋がるガチアサリと、ゴールへのルートと…注意すべきは明確です。
 問題になっているのは、私の認識不足。
 特に今回のマップ二つは…未だに何処から敵が現れるのかを理解しておらず、詰めるにしろ迎え撃つにしろ…いつも以上に自信がありません。
 この日の戦いでは、それが顕著であったようにも。
 何をするにも噛み合わず、本来であれば絶対的に有利であるはずの状況から、相手に一撃も与えられずに倒される…ということも少なくなく。
 全くゲームに関与できていませんでした。



 例えば、デボンでの戦闘中の自身を振り返ってみると…。

 『この人、デボンの屋根伝いに移動するのが好きなのかな…』
 『でも、裏から積極的にこっちを狙う訳でもない…もしかして、後ろでガチアサリを作って貰ってジャンプゴールする起点になろうとしてる…とか?』
 『取り敢えず倒して…』
 『さっきの人は何処から入って来てるんだろう? こっち?』
 『って、こんなところで敵味方が交戦してる…助けないと』
 『んー…前に出るにもアサリがないし、この敵の落としたアサリを回収して…』
 『ありゃ、さっきの人、もう前に出てきてる』
 『此処で止める…にも、狭いなぁ;』
 『しょうがない、後ろに下がって仕切り直しを…』

 …そして、最初に戻る。



 こうして見ると、思考の偏りが分かります。
 基本的に、近い敵に注目し、戦場の自陣側を中心に考えており。
 張るべき前線のことや、敵の長射程武器の存在は殆ど意識にありません。
 どう言えばいいのか…。
 自分の周りの把握で手一杯で、遠くまでを見る余裕がなかった…という印象です。

 …なんとも。

 つくづく、こうした私の存在が自陣営の負けに繋がったのだなぁ…と。
 まだまだ、私などが軽々しく『戦う』などと口にするのは、烏滸がましいのだなぁ…と。
 そんな思いを強く感じた日でした。
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