FC2ブログ

独り言 その壱千五百弐拾九

 大きいだけの鈴蘭です。

 今晩は寒いです…;;

 吹き付ける風は強く、冷たく。
 いつにも増して厳しく、私に冬というものを教えてくれます。
 今日は、北の空から寒波が日本の上空に流れ込んでいると聞きました。
 その為に全国的に寒くなっており、太平洋側の平野部でも雪が降っているとかなんとか。

 雪ですかぁ…。

 冬の夜空を見上げて、思わず嘆息。
 普段から冬らしい冬を望んではいたものの。
 実際となると、やはり…。

 いやはや。

 我儘ばかりですね、本当に;





 そんな冬の大阪で。
 私が今、この文章を打ち込んでいる場所の直ぐ近くの港の沖合に、イルカの群れが来ているというニュースがありました。

 たまに迷い込んでくるイルカはいますが…大抵は1頭きり。
 こうして群れで迷い込んでくるとは珍しいです。
 この寒さ…は別に関係ないですよね。
 ユニバーサルスタジオにツアー観光という訳でもないでしょうし…。

 …はて?

 こうした事に何か特別な理由を見出そうとするのが人の良いところであり、悪いところ…でしょうね;
 あるものをあるがままに。
 口にするのは簡単ですが…それを実際に、となると…これが意外と難しかったりします。
 最近、特にそう感じる鈴蘭です。

 PSO2、スプラトゥーン、アズールレーン、イドラ等々。

 それぞれで遊び、思うところが出来たとして。
 楽しいことを、ただ『楽しい』と言葉にするのでは足りません。
 それを言葉にして…相手にどう伝えたものか。
 中でもPSO2やスプラトゥーンなどは、ゲーム内のキャラクターだけではなく、リアルの自身の鍛錬によって向上が見込めるゲームですが…。
 アズールレーンやイドラなどのゲームは、基本的な部分を理解すれば、後はその繰り返し。
 無論、工夫の仕方など如何様にもあるもので、一様とは言えません。
 しかし、楽しみの多くの部分が自身の『好き』で成り立っているようにも思え。
 語るのは簡単でも、話をするのは難しいと感じます。

 『何かを話さなければ』

 そう考えて見つける特別なこと。
 それは、相手と話すべき『特別なこと』なのでしょうか。
 それは、私一人が語る『特別なこと』ではないでしょうか。

 …などと考え、黙って画面を眺め続ける私。

 

 『あるものを、あるがままに』…かぁ。



 しかし、寒い寒いと言っても、まだ氷点下にもなっていません。
 聞けば、アメリカのミネソタ州は一昨日に氷点下56度を記録する大寒波に襲われたとか。
 その日のミネソタ州は、南極よりも寒かったそうです。

 なんというか…。

 つくづく、自然というものは大きいのだなぁ…と。
 そんな事を思った鈴蘭です。

スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する