FC2ブログ

独り言 その壱千五百弐拾七

 大きいだけの鈴蘭です。

 …では改めて。
 昨日は月曜のスプラの日でした。

 ここ最近、武器を持ち替えたことで自分の中の問題が次々と浮かび上がってくるようで。
 なんと言いますか…。
 経験や知識を積ん読している自分に気付いた、とでも表現すればいいでしょうか。
 高く積み上がった本の背表紙を眺め、それらを本棚の何処に仕舞ったものか悩んでばかり。
 取り敢えずでも手を着ければ良いものを、何のこだわりなのか、一向に動こうとしない…。
 まるで、頭の中にそんな自分が居るかのようです。

 確か、これとこれは類似性があるから。
 確か、それとこれは対になっているから。
 …だから…。
 だからといって、何処に仕舞えば良いのだろう?

 どうにも…それぞれの本の内容を持て余し、整理しきれていないのでしょうか。
 私にとって、この本棚の整理がブレイクスルー等と言われるものなのかもしれません。
 いつぞや話した、子供の頃の縄跳びを思い出します;

 …ともあれ。

 ならば、何れ来るであろうブレイクスルーに備え、少しでも知識や経験を増やしておこう。
 物事が上手く進まない時こそ、試行錯誤をして足掻いてみるべきと思う鈴蘭です。
 こうした時間は、望んでも得難い…貴重なものでしょうからね。

 そんな考えから、動画を見て練習をしたりもするのですが…。
 動画などで目にする戦いは、その多くが『映えるもの』『華のあるもの』で。
 私のような人間が学ぶべき、戦いの中での大事というものが見えにくくなっています。
 特に、大事を理解していない私などは、目に見えているはずのものを見ず、目に映したいものだけを見がちですから。



 なので…。



 ポーク:牽制・擾乱射撃
 こちらの射程優位の主張を最初から相手に押し付け、相手に近寄らせない、或いは相手の行動を制限する。
 要は嫌がらせ。

 カイト:引き撃ち
 相手が『もう少し前に出れば捉えられる』と考え、こちらに詰めてくる動きに合わせ、こちらの射程優位を主張できる距離を保ちつつ後ろに下がりながら攻撃をする動作。
 凧を操るように相手を操ることから。
  
 ベイト:釣り餌
 囮などを用いて敵の興味を引いて、敵を不利状況に誘い込む戦法。
 勝利条件となるオブジェクトなどを利用する場合、『オブジェクト・ベイト』などとも呼ばれる。
 昨日の最後で、『バイト』と書いてしまいましたが…正しくは『ベイト』でした;
 お話を伺った次の日には、私の中で『バイト』と誤認されていて…お話のログを読み返している間も、文中の『ベイト』を『バイト』と読んでいることに気付いていませんでした。
 …思い込みって怖いですね。




 こうして、インデックスの付いた知識を教えて頂けたことは有り難く感じました。
 積ん読された知識の本の山の中。
 散らかり放題の私の頭の中の何処にあっても、その背表紙に書かれた名前がハッキリと見ることが出来ますから。

 …あとは、これをどう活かすか…ですね。

 戦いの場において周りが見えていない私には、まだまだ難しいことですが。
 それがあると見えたことは、励みになります。



 …2回に分けて書いて、このふんわり具合。
 やっぱりズレてるんでしょうか、私は…;
スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する