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独り言 その壱千五百弐拾参

 大きいだけの鈴蘭です。





細田守監督作「未来のミライ」アカデミー賞ノミネート! ジブリ作品以外で初の快挙

神奈川・横浜の磯子区界隈を舞台に、両親の愛情を妹ミライちゃんに奪われたと感じる4歳の“くんちゃん”が、何らかの理由で未来からやってきたミライちゃんと出会い、不思議な大冒険に出るさまを描く。細田監督にとって「バケモノの子」以来約3年ぶりの新作で、興行収入28.8億円を記録。声優には上白石萌歌、黒木華、星野源、麻生久美子、福山雅治らが参加した。

2018年5月の第71回カンヌ国際映画祭では、監督週間で公式上映。観客からのスタンディングオベーションを受けた細田監督が、感激のあまり涙ぐむひと幕もあった。ほかにもスペインの第51回シッチェス・カタロニア国際ファンタスティック映画祭では、アニメ部門の最優秀長編作品賞に輝くなど、国内外で高い評価を受けていた。

さらに第76回ゴールデングローブ賞や、アニメ界のアカデミー賞とされる第46回アニー賞にもノミネートされた「未来のミライ」。アカデミー賞長編アニメ部門は、ここ6年はディズニー作品が独占しているが、4歳児のくんちゃんがその牙城を崩せるか。なお受賞すれば、第75回の「千と千尋の神隠し」(宮崎駿監督)以来2度目となる。



 アカデミー賞にノミネートですか。
 これまでも、数々の賞にノミネートされてきた作品ですし…きっと、それだけ価値あるものなのでしょうね。

 …ええ、推測です。

 お察しの通り、実は観たことがないので、私からは何とも言えないのです;
 これは私が偏屈なだけかも知れませんが…。
 こうした、世間的に大作、傑作と評価されるものほど、なかなか観たいと思わなかったりします。

 …どう言えば良いでしょうね?

 例えばフレさんなどに『これはオススメ』と言われれば、直ぐに観たいと思います。
 それは、私を知る人からの私への言葉であり…私としては、それは動機として十分なものですから。
 …しかし。
 世間の評価に背中を押されて作品に触れるのは、なんというか…。
 映画の謳い文句であるじゃないですか、『全米が泣いた!』みたいな。
 あれを目にする度に思うのです。



 『そっか…みんな感動したんやねぇ』と。

 そして。

 『でも、私が泣くかは別の問題やね?』と。



 全米の人が泣いたから、私も泣かねばならない道理はありません。
 その作品が私の琴線に触れれば、泣くべくして泣くものです。
 個人の好き嫌いの次元で作品を語るのであれば、ともかくとして。
 『これを観て泣かないなんて!』みたいに言うのも、言われるのも…こう、違うんじゃないかなぁ、と。
 そんな風に思う鈴蘭です。



 好きも嫌いも、自分の心から生まれたもの。
 大事にすべきと思います。
 それを外に向けて表現するのもいいでしょう。
 その行動が、人と人を繋ぐことにもなると思います。

 …ただ。

 人は自分一人ではないこと。
 感じる心は一様ではないこと。
 それを忘れないで欲しいですね。



 …って、映画の広告にケチを付けるつもりはなかったのですが…;



 この2月にゴッドイーターが9周年を迎えるとかで。
 ネットのまとめサイトに、アレやコレや書かれていたのを見かけたのですが…。
 こう、なんというか。
 ゴッドイーターに限らず、PSO2でも、他のゲームでもそうですけど…。
 心無い人がいるものだなぁ…と。

 そんな気分から、今日の上の文に繋がった次第です。
 無理に2つを結びつけ、八つ当たりっぽくなってしまってますね…申し訳ない;
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