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独り言 その壱千五百弐拾弐

 大きいだけの鈴蘭です。

 …月曜のスプラの日は、前段の雑記を省略しましょうかね;
 書きたいことを考えている間、『そういえば…』と別のことに意識が向いて、思考が本筋から脱線してしまい…結果、それが前段の文を長くしてしまっています。
 書きたいものを書く。
 個人のブログなのですし、その辺りは自由に…とは思うものの。
 課題を前に、部屋の掃除を始めてしまうかのような、バツの悪さがあります。

 書くことを疎んでのことではなく、書きたいものが形にならない、もどかしさから来るものですが…。
 やっぱり、これも『逃げ』ですから;

 …。

 こうして書いているのも『逃げ』ですね…。



■今日のニークス

 スプラのようなゲームには、『引き撃ち』という技術があります。
 詰めてくる敵と一定の間合いを保ちつつ、自身は後ろに下がりながら射撃することで。
 射程で優位に立っているのであれば、敵にモノを言わせず一方的に撃ち勝つことも出来る…というもの。

 私が昨日、『ボタンの掛け違い』と評したのは、この『引き撃ち』の初手の部分。

 戦場での私は、敵を見つけると私の武器の射程端に敵を捉えて射撃します。
 遠くの敵を威嚇し、こちらに近寄らせまいとする射撃…それが私の基本的な射撃スタンスです。

 しかし、この後に『引き撃ち』に繋げると…。

 敵は射程外に外れてしまい、攻撃が届かなくなります。
 これでは敵にとって何の脅威にもなりません。
 ここから詰めてくる敵は、射程差があっても打開できる技術や自信を持つ…私にとって容易ならざる敵で。
 こうした敵に無難に勝つための工夫が『引き撃ち』であるはずなのに。
 これでは徒に私の居場所を敵に知らせてしまい、私が無用なリスクを冒しているだけになっています。

 『引き撃ち』を実現するには、私の射程端に敵を捉えるのではなく、敵の射程端ギリギリにまで私から距離を詰めねばなりません。
 武器を持ち替えたばかりの頃は、短い射程の武器の感覚で長い射程の武器を使っていたこともあって、『引き撃ち』めいたことが出来ていましたが。
 長い射程の武器に慣れたことで、『引き撃ち』にならなくなってしまいましたね;



 私の恐れが、『引き撃ち』を駄目にしています。
 何をするにも恐れずに前に。
 結局、私がすべきことは変わらなかったのですね。


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