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独り言 その壱千五百弐拾壱

 大きいだけの鈴蘭です。

 昨年末から日韓の間で問題となっている『火器管制レーダー照射』に関して、今日、動きがありました。



 今回の発表では、韓国側の主張に対して一つ一つ反論し、自衛隊の主張の正当性を示しています。

 何気に、自衛隊が公式に火器管制レーダーを『STIR-180』と明示したのは初めてでしょうか。
 これまでは『火器管制レーダー』とだけの表現でしたが…韓国側が『現場にいた海洋警察の艦艇にも同周波数帯のレーダーが搭載されており、自衛隊機が誤認した』という主張を持ち出して来たことを受けて、レーダーの型式を明示して『このレーダーの照射を受けた』と、論点ずらしを許さない形で反論しています。

 …この発表に、韓国側は『日時や場所が特定出来ない単なる機械音では、客観的な証拠にならない』と反発しているそうですが…。
 まぁ、『そう言うと思った』ことではあります。
 しかし『まさか本当にそう返すとはなぁ…』という感じですね…;

 今回の発表で最終見解とした自衛隊は、『今後の対話はしない』と断言しています。
 この言葉を一見すると、この事件はこのまま有耶無耶のうちに終わり、また日韓はなんとなく元通りの関係になる…とも思えますが。
 そうではないでしょうね。
 これを機に、それ相応の『新しい関係』が始まるのだと思います。



 ゲームのチャットでもそうですが。
 姿の見えない相手の言葉に価値を認めるのは、相手に対する信頼があってこそです。
 その信頼は、自分の都合ばかりを垂れ流すような手合いには生まれません。

 今回の事件は、私達にとって他山の石とも言うべきものだと…そんな風に思う鈴蘭です。



 ところで、今回の資料を読んで思ったのですが…。
 時系列で推移を示し、ポイントを解説。
 添付資料において、自衛隊機がどのようにして韓国の駆逐艦と救難艦にアプローチしたのか、図を入れて説明。
 …うん、これはこれでいいのです。
 ただ、こうした事に疎い私にとって、そもそも疑問なのが『自衛隊機は何故、その駆逐艦に関心を持ったのか』という点。
 これまでの報道や自衛隊の発表では、自衛隊機の位置について『能登沖の排他的経済水域内』としていたと思いますが、韓国の駆逐艦については何処にいたのか明確にされていなかったように思います。
 排他的経済水域ギリギリの公海上にいたらしい、という憶測はあるようですが…。
 いちいち、哨戒機が確認に飛ぶほど、そうした船は珍しいのでしょうか?

 事の起こりが不明…というのが少し引っかかります。




■今日のニークス

 今日は月曜。
 スプラの日です。

 スプラシューターから、より射程の長いプライムシューターに持ち替えて暫く経ちました。
 そんな中で迎えた今回は…ボタンの掛け違いについて、となるでしょうか。

 私は、射程の長い武器の扱い方について根本的な考え違いをしていました。

 かつて動画の中で見た『射程端を意識せよ』という教え。
 私自身が持つ、近接戦闘への苦手意識。
 怯えから来ていると思われるリスクヘッジ。

 これらが合わさり、『自身の武器の射程端で仕掛け、近寄らせないし近寄らない』という基本スタンスが出来たのですが…。
 よくよく考えてみれば、これで撃ち合いになるのか、という。

 相手にも射程の意識があるのです。
 利があれば攻撃してくるでしょう。
 利がなければ引くなり隠れるなりする筈。

 この言い方で正しく伝わるものか、疑問もあるのですが…。
 私は、自身の射程端で戦うことを重視して、大事となるはずの初手において、相手に主導権を譲ってしまっていたのではないか。
 そんな疑問を持ち…。
 今回、指摘を受けて、それが形となりました。



 …では、ここからどうするのか。
 この続きは明日以降に…;
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