独り言 その百五十

 大きいだけの鈴蘭です。

 チームで使うたまり場でやる事が出来て、マイルームのベンチは空きっぱなし。
 そろそろ戻ると言いながら、なかなか戻れていない今日この頃。
 
 追加実装の楽器を設置して、コストの都合をつけてニークス分室などの細かな見直しをし、ひとまず落ち着いたところで外に…。
 そうして、ふと振り返って見るマイルームは、飾り立てただけの酷く空疎な雰囲気があります。
 なんでしょう、部屋の主の意識が此処に無い…というのか。
 此処に人が居るという感覚に乏しい…とでもいうのか。

 我が家ながら、空き家でも見るような感じです。
 このまま、荒れるに任せる…なんてことにはしたくないものですね…;



■考えすぎ?
 フレさんとの関係を考えるとき。
 所属の違い…野良とチームというのは相容れないものなんでしょうか?
 この考え方はそれぞれだと思います。

 以前、似たお話をフレさんに伺う中で、チームと他を分ける境界は、地面に描いた線のようなもの…と言っておられた方がいます。
 実際、その程度の意味ぐらいしか無いのかも知れません。
 
 ただ、周囲がどうであろうとも、当人が意味があると思えば、それは確かに存在するものだと思います。
 裸の王様が、在りもしないモノに価値を見出したように。

 只の線であろうとも、見る人が見れば、それは越えがたい壁となります。
 線を引いた人と、引かれた人。
 双方が同じ価値観を持っていなければ、それは只の『線』ではありえないと思います。

 越えがたい…そう考える前に。
 線そのものに囚われてはいないか、自分に問い掛けてみるのも良いかも知れません。
 線に意味を与えているのは、自分自身であり。
 その線を引いた『人』です。

 相手が何を思ってその線を引いたのか。
 それを知れば、線は線でしか無くなるかも知れません。

 お互いが線の向こうに居る人を見る、といった事こそが大切なのかな…と思う鈴蘭です。



 フレさんにお許しを頂いたので、リンクを一件追加です。
 たぴおかさんの『たぴおかな落書き帳』。
 辛気臭い鈴蘭の独り言ブログに、リンクのお許しを頂き有り難うございました。

 改めて、これからも宜しくお願いしますね。
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コメント

  • 2013/06/14 (Fri)
    11:43
    No title

    私は野良の友人とよく遊びに行きますね~
    野良友さんとはまた違ったロールプレイができますから
    ヤメラレマシェン(*´Д`)ハァハァ

    白ノ衣 #- | URL | 編集
  • 2013/06/14 (Fri)
    22:09
    No title

    ノラは中立みたいなものかと・・
    方向性はあまり無いんじゃないかなあ


    チーム同士だと線引きは少なからずあると思いますがね・・

    ハスワリ #- | URL | 編集
  • 2013/06/16 (Sun)
    07:10
    No title

    ならば私は貴方と食事をするときに、テーブルの中心に線をひきましょう。
    一緒にベンチに座るときは、隣に線をひいてから座りましょう。

    たかが線のようなもの、なんて、線をひいた側が言っていいことなの?

    ・・・なんてことを、口にもしたくない自分は、そっとそのまま席を立って、いなくなるのでした。。

    ひま #Zp5gm5qQ | URL | 編集
  • 2013/06/17 (Mon)
    06:55

     ※コメントのお返事は次の記事内で行う形にさせて頂きました。
      申し訳ありませんが、最新記事をご覧くださいませ。

    鈴蘭 #- | URL | 編集

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