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独り言 その壱千五百壱拾弐

 大きいだけの鈴蘭です。

 PSO2の日常系漫画『ぷそ煮コミ』のアニメ放映が始まりました。



 個人的には、これはアニメと呼べるものなのか、首を傾げてしまうのですが…。
 動きの少なさから、むしろ『紙芝居』というのが適当なようにも思えます。

 …ただ、それを悪いとは思っていない鈴蘭です。

 簡素であることが悪く言われることはあります。
 華やかであることが持て囃されることも少なくありません。
 しかし。
 簡素であればこそ、伝えるべき内容が鮮やかに際立ち。
 華やかであるが為に、伝えるべき内容が曇ってしまうこともあるでしょう。

 技術的に優れたものを用いているからといって、作品が優れたものになるとは限りません。
 紙芝居のそれは、この作品の雰囲気によく合っており。
 こう…無理に『アニメで大作を作るぞ!』と背伸びした作品より、よほど好感が持てます。
 
 …などと偉そうに言えた人間ではありませんが…。

 こうした声が簡単に広がってしまうのが、今のネット社会というもので。
 誰かの好きも、誰かの嫌いも、必要以上に大きく、強く、遠く響きます。
 制作側が、そんな声に押されて制作方針を変えてしまい、結果、作品が駄目になってしまう…ということも珍しくありません。
 商用なのですし、売れるものを作らねばならない制作側の悩みも理解できます。
 しかし、その声の主…お客は神様ではありません。
 『お客様は神様です』という言葉はありますが、神を自称する客など碌なものではないでしょう。
 神の声に従ったところで、良い結果になるとは限らないのです。

 なので…。

 制作者が良いと信じるものを形にすることを第一に。
 それが、まずは何より。



 ところで、このゲーム内チャットのキーワード…。
 有効期限に、もうちょっと色を付けてもらえると嬉しいのですけど…。
 駄目でしょうかね?;
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