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独り言 その壱千五百壱拾壱

 大きいだけの鈴蘭です。




 今日は七草でしたか。

 七草粥というと、私は水で炊き、塩で調えられただけの、言葉通りの『粥』のイメージしかなかったのですが…。
 実は七草粥にも地域性があるようで、長野では七草の他に餅を入れるそうですし、大分では正月の御節の煮物と一緒に炊き上げ、雑炊風にするそうです。
 他にも、牛蒡や人参といった根菜を入れる地域や、白菜を入れる地域などがあり…一口に七草粥と言っても、形は様々なのだとか。

 何故このような地域性が生まれたのか…調べてみるのも面白そうですね。
 方言と同じく、京都から当時の流行が広がっていった結果…なのでしょうか。

 興味深いのは、京都全域ではスタンダードな七草粥が多数派ですが、右京区では餅を入れて食べる家庭が多いという点。
 何故、右京区だけなんでしょうね?
 ハッキリとした理由は分かっていませんが…地域性、という点にヒントがあるようにも思います。
 …というのも、右京区は京都が平安京と呼ばれていた古い時代から、寺社が多く建ち並ぶ地域でした。
 七草粥の由来は神道系にあるそうですが、禅宗における精進料理としても古くから用いられてきた歴史があります。
 寺社が古代の風習を守り続ける一方で、他の地域は時代と共に風習が変化した…んでしょうかね。



 粥一つとってみても、長い時間の中で人の間で形作られた経緯がある。
 …面白いものです。



■今日のにーくす

 今日は月曜。
 昨年から引き続き、今年もスプラの日です。



 今日もプライム(動画と違いコラボの方ですが)を担いで戦いに臨みました。
 しかし…年末年始の間、スプラをやる時間が少なかったせいか…。
 前回の戦いの中で感じたはずの『当てやすさ』が、どんなものであったのかを忘れてしまっており。
 気が付けば、随分と拙い戦いをしてしまっていました。

 例えば今回、ほぼ初めてであろう、ジャンプしての撃ち合いで勝ったのですが…。
 いつもは自分からジャンプするところまで意識が向かず、棒立ちで撃ち合ってしまいがちだというのに、そのときに限って手が動いてくれました。
 『おお、勝った』…と、喜んだのも束の間。
 私の持つプライムに比して圧倒的に射程の短い、もみじシューターを相手にジャンプして撃ち合っている状況に嘆息しました。
 本来であれば、もつれる状況になる前に敵を倒しきるべき武器が、プライムというもので。
 そんな状況になってしまったのは、私が突っ込みすぎたか、周囲への警戒が足りていなかったか、或いはその両方に原因があるでしょうから。

 特に今回は、全然周囲が見えていませんでした。
 前回の反省から、何処で交戦しているのかを全体マップで確認し、状況の把握に努めていたつもりでしたが…。
 何も頭に入っていなかったのでしょう。
 チャージャー…4Kスコープ持ちが敵にいた戦いで、その方のリザルトの6キル全てが私…ということもありましたし。
 流石にこれには、『そこまで酷かったのかなぁ…;』と項垂れてしまいました。

 実際に数字として出ているのですし、酷かったのでしょうね。
 …そして。
 こうして分かっていないからこその酷さでもあるように思います。



 …むぅ;


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