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独り言 その壱千五百六

 大きいだけの鈴蘭です。

 昨日は記事が短かったですね;
 年末年始は、よく体調を崩して風邪を引くのですが、今年もどうやら…でして。
 一昨日辺りから急に冷え込んで、雪でも降るのではないかという天気でしたし、体が冷えてしまったのかもしれません。
 仕事中に特有の怠さを感じ…仕事が明け、塒に帰りついて早々、寝床に潜り込むことに。
 言っても、ひき始めですし、この分なら大したことはなさそうですが…。

 油断は禁物です。



 この年末年始は、大寒波の到来が予測されています。
 雪が滅多に降らない大阪の平野部でも、積雪があるかも…ということですし、尋常ではありません。
 お休みの方も多いかと思いますが、何かと忙しい時期。
 寒い中、外に出なければならないという機会も多いでしょう。
 みなさんも、体調にはくれぐれもご注意くださいな;

 いやはや。

 今年は本当に、自然に振り回されっぱなしの一年ですねぇ…;



 …っと、時間が。
 また後ほど。



■今日のニークス



 ほほぉ…ぷよぷよが国体競技に選ばれたんですか。



 …今更な疑問なのですけど、こうしたゲームの公平性って、どのような基準で定められているのでしょうね。
 こうしたコンピューターゲームに乱数は欠かせません。
 しかし、コンピューターが乱数を生成するのには、それなりの手順と時間が必要であり…ゲームに使用する場合、その時間が問題になります。
 目まぐるしく変わるゲームの展開に合わせ、その都度に乱数を生成するのは、高性能のコンピューターをもってしても非常に難しいのです。
 そこで、多くのゲームでは予め乱数の元となるタネを準備しておき、そのタネを使って見かけ上、本当に乱数を生成しているかのように見せています。

 現実であればサイコロ一つで乱数を実現できますが…コンピューターには、それが結構手間なのです。
 コンピューターというものは、色々出来るようでいて、実は色々と面倒が多いのですよ。

 こうした処理は、ゲームとしては成立しても、競技として成立し得るものなのでしょうか。
 ある意味、自然に見せかけた不自然な環境で競技をしている訳ですし…。

 …。

 ああ、いや、そうですね…。
 『そういうゲームである』という前提のもとであれば、問題ないですね;
 陸上だってなんだって、競技を行うために最適化された競技場で競技を行います。
 その競技場が、一方に有利になるような仕掛けでもあるならまだしも…。
 どちらも同じ条件で競うのであれば、それは公平です。

 一般的な対戦ゲームでは、上位者が独走する展開はつまらなくなりかねないので、そうした展開にならないよう、上位者に対して独走できないようなペナルティが発生するものも珍しくありません。
 レースゲームであれば先頭のプレイヤーの加速が鈍くなる、或いは下位のプレイヤーの加速が伸びる、などですね。
 こうした部分は、公式競技用のモードなどで排除しているのでしょう。
 『ぷよぷよ』などは、こうした部分が分かりやすいですし、多分競技向け…と言えるゲームなのかもしれません。
 親しみやすいゲームですし、国体で更に人気が広まるといいですね。



 それはそれとして、乱数の話からは外れますが…。
 私などには、先に決まっていた『ウイイレ』…サッカーや野球のeスポーツのプロ化が、今ひとつ理解できないのですけどね;
 eスポーツとしての競技性というものが特別、他のゲームに比べて優れているようにも思えないのですけど…。
 あれは何故なのでしょうね?;
 やっぱり、競技人口など商業的な理由によるもの…なんでしょうか。
 


 私の独り言は、30日の晩の仕事納めで年内最後となります。
 28、29、31、1、2、5の晩が正月休み…となりますか。
 いささか不規則ではありますが、宜しければ、また読んでやってください。
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