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独り言 その壱千四百九拾八

 大きいだけの鈴蘭です。

 先日のPSO2の生放送では、ファントムの実際のプレイ画面と共に解説が入る等、色々と新しい情報が公開されたようですね。

 誰しも気になることは多いと思います。
 しかし、強い弱いについて論じるには、まだ早いでしょう。

 ようやっと『こんな感じ』という外見が見えたに過ぎません。
 見るべき人が見れば、おおよその察しくらいはつくのかもしれませんが…。
 無闇にあれこれ口にするのは、きっと誰の為にもなりません。
 特に、私のような人間が今の段階で気が付くことなど、願望と大差ないでしょうからね;

 なので。

 元アークスで『PSO2をなんとかせねば』と脱サラしてセガに入社、PSO2開発チームに参加し、今回Ep.6のディレクターにまでなったという吉岡氏に期待しつつ…。
 ただ静かに、その日を待つことにした鈴蘭です。



 しかし、『上級職』という名称を廃して『後継職』…ですか。
 その変更も、実態が伴わねば意味のないことのように思うのですけど…そこのトコロは、どうなんでしょうね;




■今日のニークス

 今日は月曜のスプラの日。

 今回は…あれが良くない、これが良くないと考えてばかりであったことと。
 この時間帯のステージに指定されていた『フジツボスポーツクラブ』への苦手意識から、前に出るに出られず…。
 どうにも煮詰まっていた感がありました。
 終わってみて初めて、自分が一度も広域マップを確認していなかったことに気付いたくらいですし;
 いつにも増して(増してばかりな気もしますが)、視野が狭くなっていたかもしれません。

 『フジツボスポーツクラブ』は、大雑把に言えば3つの山が連なるような構造になっており、それぞれのリスポーンポイントが置かれた両端の山の間、真ん中で挟まれている山を主戦場として、その主導権を取り合うように戦いが推移します。

 戦況が自軍の優位で進んで押し込む場合、敵陣側の山に入るべく谷を越えることになるのですが…。
 私は、この谷がどうにも苦手でして;
 私の感覚から言って、敵陣の山での戦いは敵にあまりにも近く…迎え撃つ自信が持てません。
 かと言って、私の普段の立ち位置で敵を迎え撃とうとしても、そこには谷が。
 自分の距離で戦いたくとも戦えないのです。
 『優勢を維持する為にオブジェクトの前に出る』それが基本というのは理解しているのですが…。

 えっと…どうしましょうか…;

 そうして立ち位置を定められずにオブジェクトの周囲をウロウロ。
 そんな行動が、敵の長射程武器のカモにされていました。



 しかし…改めて考えてみると、なぜ『フジツボスポーツクラブ』が苦手なのか…自分でもよく分かりません。
 上に挙げたように、押し込む際の迷いが原因なのかとも思いましたが、それだけではしっくりこないようにも。

 …はて?

 言葉にしたくとも形にならない、ぼんやりとしたものを抱えてゲームを終え。
 その日を振り返るお話の中で…。

  『変に引くクセがありますね』
 
 ああ、うん、自覚はあります。
 動きながら撃つことが苦手な私ですが…それは左右の話で。
 基本的に、馬鹿の一つ覚えのように、どんな相手にも引きながら…後退りしながら撃つという動作をします。
 それは射程内に収めた敵を狙う動きではなく、とにかく射程端で敵を捉えようとする動きです。
 射程の長い武器相手に引いて撃つなど、相手にポイントを献上する自殺敵行為なんですけどね;
 とにかく、引けるだけのスペースを背負っていないことには…。

 …。

 …もしかして、私が『フジツボスポーツクラブ』を苦手にしている理由って、私の癖になってる引き撃ちがしにくいから…?



 私の動きは、スプラシューターに向いたものではなく、プライムシューターに適したものと言われました。
 以前より興味があった武器ですし、これに持ち替えるのは吝かではありません。
 いい機会ですし、次回までに練習しておこうかと思います。
 …が。
 それはそれとして、自分の癖についてもなんとかしないとですね;
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