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独り言 その壱千四百九拾参

 大きいだけの鈴蘭です。

 今週は4連休でした。
 私の仕事は、クリスマスの前後が一年の中で最もデータ量が増える…繁忙期というやつでして。
 個人にどのような都合があろうとも、師走の休みは繁忙期の前後に固められる傾向にあります。
 『休める内に休んでおけ』ということですね。
 私に限って言えば、クリスマスだろうが正月だろうが関係なく、等しく貴重な連休です。
 そこでせっかくなので、と…。
 この休みの間に、先日始めた『イドラ』を進めることにしました。



 …そのお陰で。

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                   (C)SEGA


 休み前には、この姿だった2人も…。



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                   (C)SEGA

 この4日間で、すっかり変わってしまいました。ええ。



 イドラのキャラクターは、育成を進めていくと『運命分岐』という…所謂クラスアップやジョブチェンジに当たるものが行なえます。
 法と秩序を重んじる『ロウ』と、自由と解放を謳う『カオス』という2つの勢力が対立しているイドラの世界観を映し、凡そは各キャラクターとも2つの陣営の何れかを選ぶ形になっています。
 しかし、ゲームのサービスインから日も浅いこともあってか、キャラクターの絶対数が少ない上、陣営や地水火風の属性による戦力の偏りが著しく…『どちらを選ぶも自由』とされつつも、現状では『戦闘で強いのは明らかにこちら』『パーティーの戦力の穴を埋めるには、こちらを選ばざるを得ない』という…プレイヤーのメタっぽい視点でキャラクターの運命を操ることに…。
 これはこれで、ある意味『運命分岐』というに相応しいと言えるかもしれませんけどね;

 …とはいえ。

 話の展開を見るに、『ロウ』や『カオス』という色分けが、必ずしも善悪や正邪によるものではないということが分かります。
 システム上、色分けによって強さに違いが出ることもありますが。
 その違いによって、ゲームが進行不能になるようなこともありませんし。
 プレイヤーとしては、プレイヤー自身の基準で『キャラクターらしい』運命を選択すればいい…と言えるでしょう。



 ただ、こうしてイドラを遊んでみて思ったのですけど…。
 お話の中に登場する人が、なんだかんだで『いい人』だったりするのが引っかかるというか、なんというか…;
 『ロウ』と『カオス』の確執が世界情勢の背景にあるはずなのですが、登場人物のやりとりを見ていると、それが本当にあるものなのかが疑わしく感じてしまいます。
 
 かつてPSO2の登場人物について、『誰も彼もが似通っている』という批判がありました。
 実に数多くの人物が登場するPSO2ですが、それら全てを同じ人間が演じているかのような…役になりきれていない、人として共通した『素の部分』があるようで。
 なんというか…どれだけ規格外な人物が出てこようとも、性格的に『この枠からは出られない』という一線があるように感じる…というのです。
 
 イドラを遊んでいて、ふと、それを思い出し。
 どことなく、似たものがあるような…。
 そんな気がした鈴蘭です。



 まぁ…『ロウ』と『カオス』の出発点が何処にあったかを思えば…両者の確執というのは、そこまでの問題ではないのかなぁ…?
 いやいや、物語は始まったばかり。
 とやかく言うのは焦りすぎ…野暮かもしれませんね;



■今日のニークス

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                   (C)SEGA

 定期開催分としては、今年最後の褐色集会でした。
 あいにく、Twitterでの告知が出来ず…毎回、Twitterの告知を見てお越し下さっている方が気が付くものか、心配もしていましたが…。
 幸いなことに、それも杞憂でしたね;
 強いて言えば、集会を覗きに来る新規の方が少なかったかも…というくらいで。
 今回も多くの方にお越し頂けました。

 お越し下さった皆様に、改めて感謝を。
 その場に居るか居ないか分からないような鈴蘭ですが。
 人の集まる場を遠くに、さざめきを耳にできただけでも十分。

 …私なりの楽しみ方が出来る時間を、私は、私なりに好ましく思っていますよ。

 皆さんにとっても、そうであって欲しいものですが…。
 どうなのでしょうね。




 例年、なんだかんだで年越しの褐色集会が開かれています。
 深夜帯は、二次会メンバー…所謂『駄弁り隊』の面々の領分になるかもですが。
 誰かが声を上げれば、場が設けられることになるでしょう。

 また動きがあれば、そのときにでも改めて。
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