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独り言 その壱千四百八拾九

 大きいだけの鈴蘭です。

 年末に向けて仕事が忙しくなってきており…。
 今日も月末の締め処理対応の為に出勤です。
 
 はてさて、今年の年末年始はどうなることやら…。

 でも、以前に比べてゲームに触れていられる時間が増えているのは有り難いこと。
 本当にスマホ様々です。



 …という訳で今日も…。



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(C)SEGA

(・´ω・`)
( つ■と)




 なんのかんので、イドラでは一番人気の子を運良くお迎え。
 …したものの、職場と塒の往復には、専らアズールレーンをしており。
 せっかくの幸運ですが…複数のゲームを並行して遊ぶような器用さが無い私は、皆さんの後ろを辿ってゆっくりゆっくり遊ぶことになるでしょうね;

 まぁ…人と競うゲームでもないでしょうし、本を読み進める気持ちで、自分のペースで先を楽しめたらと思います。

 …って、名前が出たアズールレーンにしたところで、掘りや周回がメインとされつつも…私にとっては感覚的に本のそれと変わりありませんね。
 いえ…ゲームに限らず、身の回りのこと全般に言えることですが…。
 私という人間は、本に触れて、開いて、眺めるように…ただそれだけを楽しんでいるようなところがあります。
 ゲームを遊ぶ人からすれば、私はゲームを遊んでいるのか疑わしく見えるかもしれません;



 …まぁ、それでも、それなりにやることはやってるんですけどね?



 ところで、今更なことなのですが。
 最近の私は、ここでの独り言やTwitterなどで、遊んでいるゲームのスクリーンショットや動画などを挙げていますが。
 一応、ガイドラインに沿って著作権表記は入れるようにしています。
 ただ…私の意識の低いこともあって、ミスを犯してガイドラインから外れることもしばしばです。
 以前、アズールレーンのランキングのスクリーンショットで、他の人の名前が写っているのを挙げてしまう…なんてことも。
 明確な違反行為ではありませんが、マナー違反には違いありません。

 注意せねばと思うのですが…いけませんね;



 …そう言えば、そのガイドラインですが。
 先日、任天堂が著作物利用に関するガイドラインを改訂したというニュースが有りました。



 任天堂は当社が創造するゲームやキャラクター、世界観に対して、お客様が真摯に情熱をもって向かい合っていただけることに感謝し、その体験が広く共有されることを応援したいと考えております。

 任天堂は、個人であるお客様が、任天堂が著作権を有するゲームからキャプチャーした映像およびスクリーンショット(以下「任天堂のゲーム著作物」といいます)を利用した動画や静止画等を、適切な動画や静止画の共有サイトに投稿(実況を含む)することおよび別途指定するシステムにより収益化することに対して、著作権侵害を主張いたしません。ただし、その投稿に際しては、このガイドラインに従っていただく必要があります。あらかじめご了承ください。



 内容をざっと見たのですが…。
 なんでしょう。
 取り立てて目新しい内容があるようには見受けられないのですけど…?

 疑問に思って、関連したニュース記事を読んだりして分かったのですが、これまでの任天堂の規約では実況者の動画配信について明確にされておらず、グレーゾーンにあるものだったそうですね。
 実況者が個人個人で任天堂に許可を求める形で、これといって明文化はされてはいなかったようです。
 それを今回、明文化した…と。

 …。

 正直な所、『何を今になって…?』と思ってしまいました。
 個人がネットを通じて発信する手段が豊富にある昨今。
 それらに企業としてどう対応するか…ということを示すのは、ごくごく基本的なこと。
 そこを疎かにすれば、風評・風説によって企業の商品そのものを駄目にしてしまいかねません。

 任天堂のような大きい会社のことなので、てっきり、ちゃんとしたガイドラインがあるとばかり思っていたのですけど…。
 意外というか、心配というか…;

 任天堂が出すゲームを一括りにして、『適切な動画や静止画』ならばOKとする、このガイドライン。
 ちょっとざっくりしすぎていて、これはこれで問題になりそうな気も…。
 聞けば、普通はゲームタイトルごとにガイドラインが設けられるものらしいですし。
 これから、その辺りについても任天堂も取り組んでいきますよ、ということなんでしょうか。
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