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独り言 その壱千四百七拾弐

 大きいだけの鈴蘭です。




 …おー…蜘蛛型ロボットだぁ…。

 巨大な蜘蛛型ロボットというと、士郎政宗の『アップルシード』に登場した『多脚砲台』を思い出す鈴蘭です。
 『多脚砲台』はマイナーかもしれませんが、後に同作品で『多脚銃座』へとマイナーチェンジされ、そのデザインが『攻殻機動隊』において多脚戦車『斑駒(フチコマ:須佐之男が騎乗した馬)』に受け継がれています。
 『攻殻機動隊』はアニメで随分と人気を博しましたし、実際に作品を目にしたことのない人でも、フチコマを知っている人はいるかもしれませんね。

 …ここで『フチコマじゃなくてタチコマじゃ?』と思った人もいらっしゃいますかね;

 いえ、実はフチコマという呼び名も正解なのです。
 漫画版では多脚戦車『フチコマ』とされていたものが、アニメ化にあたって『タチコマ』に変えられたのですね。
 何故変えられたのかは分かっていません。
 一説には原作者の士郎政宗が、アニメ化の際に関係者に『立ってるからタチコマでいいや』みたいなことを言ったことから定着したともされているそうですが…。
 そんな事情とは関係なく、私の好みは『斑駒』。
 なので、私が多脚戦車を指す言葉は『フチコマ』です。
 ただ、人と話している中で『タチコマ』と出たときは『ああ、この方はアニメをご覧になったんだな』と察し、『タチコマ』と呼びます。
 こうしたとき、『原作が…』と言う人は少なからずいますが。
 作品が好きという部分で共感できるのなら、その違いについてアレコレ言うのは野暮だとも思うのですよ;

 『貴方はこれが好き』
 『私はこれが好き』

 それぞれの『好き』が並び立ってこそでしょうから。



 しかし、これ…蜘蛛型ロボットの上に乗ってる人の手元のコンソールが、随分とシンプルですね…。
 こんなものでロボットが動かせるのでしょうか?
 …ああ、いや、蜘蛛の下にも何人かの操縦士の姿が見えますね。
 脚はこの人達が動かしているんでしょうね、きっと。

 でも、どうやってバランスをとってるんでしょう?
 まさか、掛け声かけ合いながらとか…?;
 上に乗っている人は、だんじり祭の『屋根乗り』みたいな役割の人なんでしょうか…。

 …などと思っていたら。



 この蜘蛛型ロボット…煙幕に隠れるように、台車で下から支えてますね。
 カラクリがあったのは、ちょっと残念です;



■今日のニークス

 今日は月曜、スプラの日です。

 今回は、とにかく前に出ないと始まらない『マニューバー』を選択。
 これまで、周囲の状況を少しでも理解出来るように展開に余裕のある武器を…と考える向きがありましたが。
 逆にその余裕によって生まれた私自身の思考に足元を掬われ、動きを悪くしていると考え直し。
 とにかく考える前に戦わねばならない状況に身を置いて、慣れていこう、と。
 我ながら…右往左往してばかりで、迷走していると思わなくもありませんが…。
 やれるだけのことをやってみよう、ということで今回の戦闘に臨みました。

 んー…。

 しかし、今回の戦闘を振り返ってみると…。
 マニューバー独特の機動である『スライド』を扱いきれていない部分を差し引いても、ちょっと迂闊過ぎる突っ込みが目立ったように思います。
 例えば…。
 敵のリスポーンポイントを左手に見て、右手の遮蔽物の影に隠れている敵に気づき。
 その敵に右手奥から回り込んで攻撃しようとする味方に合わせ、自身は直進して遮蔽物の左手から敵を攻撃しようとし…。
 リスポーンポイントを背にして、敵と対峙する格好を作ってしまう…とか。
 敵を即殺してリスポーンポイントに向き直る事ができれば済む話なのでしょうが、今の私にそれが確実にできる保証はありません。
 味方の援護をするというなら、ボムでも投げ込んで敵の退路を塞げばよかったのです。
 挟撃される状況に自ら好んで飛び込んで倒されるなど、愚の骨頂というべきでしょう。

 …ただ…。

 それはそれとして。
 突っ込んで勝てるようになるために、練習を繰り返す必要があることを思えば。
 むしろこうした状況でこそ突っ込んで行くべきかな、と。

 どのような選択をしようとも、結果はあとからついてきます。
 そこから…。
 成功したなら、成功した理由を。
 失敗したなら、成功する方策を。
 …次に繋げる何かを得ることが大事でしょうから。



 今の私が一番してはいけないことは。
 何も選択しないまま、行動しないままに後悔だけを残すこと。



 …あとは、ジャンプビーコンの使い方についての注意を頂きましたが…。
 これはまた改めて。
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