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独り言 その壱千四百六拾七

 大きいだけの鈴蘭です。

 んー…先日の健康診断の結果が出たのですが…。

 『視神経乳頭陥凹拡大』『網膜神経線維束欠損』…所謂、緑内障について指摘したものと。
 『高血圧』…毎回、機器の不調を疑われるような数値を出していることから、何らかの疾患を指摘したもの。
 …それらに加えて、見慣れない文言が新たに…。

 『赤血球数の異常』?

 …ああ、『多血症』が進んだという指摘ですか…;

赤血球を主として絶対的あるいは相対的に血球量が増加する状態であり、血球の大部分は赤血球であるので、多血症は赤血球増加症とほぼ同じ概念である。

多血症の数量的な定義は研究機関・検査施設によって異なるが、概ね、男性で赤血球数600万/μl、Hb(ヘモグロビン)18g/dl、Ht(ヘマトクリット)51%、女性で赤血球数550万/μl、Hb 16g/dl、Ht 48%程度の数字のいずれかを超えた状態をいう。

多血症には大きく分けて、赤血球量は増えていないが血液の液体成分である血漿が減少するために血液単位体積あたりの赤血球量が増える相対的多血症と、全身での赤血球量が増える絶対的多血症があり、さらに絶対的多血症はなんらかの原因でエリスロポエチンの産出が増える為に起こる二次的多血症と、真性多血症などの造血細胞の腫瘍性増加に分けられ、大きくは3パターンに分類される。

中には常習的大量喫煙者に多い多血症のように、相対的多血症と二次性の多血症の複数の要素を持つものもある。
      【Wikipedia:『多血症』】



 赤血球数が増える要因は複数あり、その特定は難しく…治療は生活習慣の改善などによって長期的に行われる…と聞きます。
 私自身のことですが『聞きます』と他人事なのは、私が特にこれといった治療を受けていないから。
 実は他のものについても同様だったりします。

 何故、と不審に思われるでしょうか?
 私としては当然のこと…なのですけどね;

 『なるようになる。』

 …そう考える私が不摂生で病を得て不自由になったり、死んだりするのは自業自得。
 私のような人間がコストを掛けてまで社会に助けてもらうのは、間違っていると思います。
 数日前、麻生財務大臣が『不摂生で病気になった人を健康な人が助けるなど馬鹿らしい』…といった発言をしたとニュースになってましたっけ。
 世間では結構批判を受けているとも聞きますが、池田勇人氏の『貧乏人は麦を食え』の例もありますし、ニュースの信憑性には疑問符が付きますが…。
 そんなニュースの伝える麻生財務大臣の言葉でも、私自身は賛成です。

 命の軽重を政治が決めて良いのか、という倫理的な問題はあります。
 しかし、社会の限られたリソースを使うのです。
 重要性の低い人間を助けてしまったばかりに、助けるべき人間を助けられなくなるよりは、よほど現実に則した考えだと私は思うのですけどね;

 僅かばかりの責任もあります。
 生きている限り自助はしましょう。
 でも、それ以上は…。

 そう決めたのです。
 何があっても、私としては望むところ…と。
 
 …こうしたこともあって、私は人間関係をネットだけに限定している部分もあります。
 こと対人関係においては、仮想も現実も同じ…というのが私の基本的な考えですが。
 現実であれば、現実なればこその柵によって相手の迷惑にもなりかねません。
 しかし、仮想であれば、現実の私が持つ柵をシャットアウトすることも可能であり…人付き合いが苦手な私でも、自分というものを保ちつづけることが出来ます。
 これは、私なりの仮想上の処世術…といったところでしょうか?

 …それで良いのか、という疑問も尤もと思いますけどね;
 かつて色々と言葉を重ねもしましたが。
 そうした飾る言葉を取り払えば、とどのつまりは自己保身だけが残ります。
 我ながら、なんとも底の浅いことです。

 きっと『いい大人』としては、私はモノの役に立てません。
 なので。
 せめて『悪い大人』としての私を、モノの役に立てもらえれば…と。



 …。



 ここまで書いてみたものの…。
 いい文ではないですね、これは;
 ちょっと後悔。

 いつもであれば、この後にスプラの話を続けるところですが…。
 日を改めます;;
 駄文失礼しました…。
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