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独り言 その壱千四百六拾四

 大きいだけの鈴蘭です。

 文を書こう。
 文を書かねばならない。

 …そうして、『よく見せる為にはどうすべきか』と考え…無理をしているように思う、今日この頃。
 昔はもっと…。
 そんな風に考えることが多くなりました。
 実際、昔の文を読み返してみると…我ながら、昔に比べて一日あたりの文が長くなったというのに、内容が薄くなっているという印象が否めません。
 …って、少し前にも同じことを言っていましたかね?;



 最近、スプラの話に関しては…知識を得ることも大事ですが、自己解決しなければならないことを片付けなければ、これ以上は無いという思いが強くなり。
 こう…自分の中にあるものを、どうしたものか考え考えしているのですが…。



 見渡す限りの草の原。
 何処に行くのかの目的はなく。
 何処に行きたいのかの希望だけを持ち。
 『太陽の昇る方を目指せ』という言葉を頼りに歩き出したものの…。
 旅の支度も何もない私のこと。
 これでは早晩、行き倒れてしまいそうですが…。

 『…まぁ、行けるところまで行ってみよう』

 希望があって、前に進むことは決まっているのです。
 立ち止まって先を心配してばかりではしょうがありません。
 先の見通しが立たないことが不安ではありますが。
 先が見通せないからこそ楽観的にもなれるのです。

 歩き続けられる限りは歩き続ける。

 歩いた先で躓いたら、そこで『これでこそ』と後悔しましょう。 
 それが、今の私にできることであり、すべきことであり。
 この草の原を渡る楽しさの一つなのでしょうから。



 …気取ってるかなぁ。
 でも、こんな感じなのかなぁ…。
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