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独り言 その壱千四百六拾

 大きいだけの鈴蘭です。




 くまモンがアニメ化…ですか。
 すごいと思う一方で、ちょっと心配でもありますね;

 近年のアニメの制作費用は高騰しており、一社だけで全てを賄うのは困難と言われています。
 現在では、制作委員会を設け、複数の企業や団体で資金を持ち寄ってアニメを制作するケースが一般的です。

 かつて『ガールズオブパンツァー』のヒットで、所謂『聖地巡礼』のために舞台となった地方を訪れる人が増え、自治体の財政が潤った…なんてことがありました。
 これに肖ろうというのか…地域振興の一環で、地方自治体がアニメの制作委員会に参加した作品があったのですが…。
 あくまで『地域振興』を目的とする自治体側の要求によって方向性が定まらず、アニメの制作が難航。
 放送こそされたものの、期待されたような地域振興に繋がるような人気は得られませんでした。

 熊本市とくまモンの今の関係を見るに、杞憂ではないかとも思えるのですが…。
 大きな話になれば、それだけ首を突っ込んでくる人も増えますからね…;

 下手に政治家なんかが絡んで迷走しないことを願うばかりです。



■今日のニークス

 最近、アクション性の高いゲームを遊ぶようになり、直截的にも比喩的にも、自分の視野の狭さを感じている鈴蘭ですが。

 PSO2を遊んでいるときは、『なんとなく』感じていて。
 スプラトゥーンを遊んでいるときは、『もしかして』と感じたことがあり。
 ふと疑問に思って、試しに利き目の左目だけで画面を見て…。

 『ああ、なるほど』と。

 私、利き目で第二象限に位置するものが見えてませんね、これ;
 左目の視点を前に固定したまま、右腕を肩の位置でまっすぐ前に伸ばして、手を開く。
 すると…指先が靄の中に入って見えません。
 次に、消えた指先の位置まで手首を上げてみると…すっかり手が消えてしまいます。
 体質的に、人に比べて死角が大きいとは言われていましたが…。
 こうも見えてなかったんですね…驚きです。

 ただ、普段の生活の中で不便を感じたことは無く。
 ゲームをしているときも、見えないことを意識したことはありません。
 しかし…。
 皮肉なことに、『集中しよう』『よく見よう』と気持ちが前のめりになったとき。
 身体までもが前のめりになり…。
 視野が狭くなっていた…というか、視野を狭くしていたのです、私は。

 これではいけません。

 よりよく見るため、よりよく知るために私に必要なことは、『距離を置くこと』にあった筈。
 求めることと逆の事をして、一人で勝手に困っているとは…なんと間抜けなことか。

 こうしたものが焦りから来ることを思えば、結局、あれもこれも慣れるしかないのですが…。
 多くは望みません。
 もう少し。
 ほんの少しでも良いので、落ち着きを持てるようにならないとですね;

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