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独り言 その壱千四百五拾七

 大きいだけの鈴蘭です。

 ここ数日の大阪は季節らしい陽気で…秋から冬へと移りゆく、その只中に在ることを実感できる穏やかな日が続いています。

 その一方で…。




 ああ、綺麗ですね。
 こうして見る雪のなんと美しい事か。

 …などと言っても、雪国の人からすればピンと来ないかもしれません。
 むしろ雪など、ただただ煩わしいだけのものかもしれませんね。
 しかし、雪が滅多に降らない土地の人間からすると、雪というものに憧れがあり…。
 特に雪の日の静けさは格別だと思えます。
 降り積もった雪に街の音の全てが溶け、聞こえるのは自分の息の音だけ。
 まるで世界に自分だけしか居ないかのような寂しさを感じさせてくれますから。

 …寂しさ、というとネガティブにも聞こえるかもしれません。
 でも、決してそればかりでもないと思う鈴蘭です。

 何というのか…。

 人里離れた場所に住んでいるのでもない限り、私達は人間の息遣いを常に身近に感じています。
 誰かがいるから、自分がいる…とでもいうべき感覚です。
 それは、誰かから見た自分というものを自分自身として捉えることで。
 他でもない自分自身が、自分をどう捉えているのかを突き詰めた末の『答え』ではないように思います。
 
 雪の日。
 音のない世界に自分だけ。

 そのとき、孤独から寂しさを感じるかもしれません。
 しかし…。
 そんなときだからこそ、自分自身というものを、より近くに感じることができるのではないでしょうか。



 …って、こんな考えなど、意味のないことなのかもしれませんがね;



 今年は雪が降るのかなぁ…。
 今から少し、冬が楽しみですよ。



■今日のニークス

 今日は月曜。
 スプラの日です。

 最近は、エイムの練習をした後は、特に深く考える事なく実戦に臨んでいる鈴蘭です。
 何事においても、上達する上で考えることは大事です。
 しかし、私の場合…その考えによって足元を掬われ、前に進めなくなっていることが多く。
 同じところで、同じことを考え、足踏みを繰り返し…ただただ時間を無駄にしがちです。
 いえ、それは無駄と言いきれるものでもないのかもしれません。
 でも…もっと時間の使いようはある筈です。
 特に私の考えるような事は、考えるだけで得られるような答えなどなく。
 実践の中で答えを見つけねばならないのですから。

 足が止まるような考えを持ちこまず、進めるところまで進もう。
 空っぽの頭に考えが浮かぶまで、ともかく進もう…と。

 もっと他にやりようはないのか、と思わないでもないのですが…。
 大凡の基本を教えて頂いた今。
 私が、自分で、その先を探さねばなりません。
 私が私の遊びをするために。



 今日の練習の中で感じた疑問やら何やらは…未だに言葉にならず。
 ここに続けて書こうと思ったのですが、上手くいきませんでした;
 なので…それらについては、また改めて書こうと思います。

 交戦中も、『今のは良くなかったように思うけど、何がいけなかったんだろう?』と。
 後ろを振り返り、足を戻し、銃を構え直し、考え…。
 今すべきことを見ずに、自分のことに囚われ続ける。
 今回は、中身がありそうで、まるで無い…私そのものについてだけ。
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