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独り言 その壱千四百五拾六

 大きいだけの鈴蘭です。

 アズールレーンの関連企画…というのでしょうか。
 同タイトルの昨今の人気に目をつけた或る企業が、VR技術を使った『ゲームキャラクターとの現実の結婚式』をプロデュースする商品を開発するため、クラウドファウンディングで資金を集めていました。
 しかし、ユーザーの求めるところとズレがあったのか、期日内に目標額に到達できずにプロジェクトは頓挫。
 確か9月末が期日だったと思うのですが、その後の話を聞くこともなかったので、てっきり立ち消えたかと思っていたのですね。

 ところが…。


 
 先日、上記のようなお詫びが掲載され、プロジェクトの概要が知れました。

 プロジェクトの中止の原因は、クラウドファンディングの不成立によるものではなく、企画した企業の不手際にあった…と。
 声優へのオファーもなしにプロジェクトを始め、クラウドファウンディングの支援者に渡す支援品の開発目処が立っていないうちに支援品があるかのように示して資金を集めた…云々。

 …これは、不手際というレベルなんでしょうか。
 企業にそのつもりは無かったかもしれませんが…これ、支援者から詐欺で訴えられてもおかしくないんじゃ?;

 アズールレーンの公式ネット番組内で紹介があったので、事前に版権の使用許可などは取っていたと思います。
 なので…もしかしたら、それで権利問題のすべての話が済んだ…と、企業が勘違いしたのでしょうか。
 新規のプロジェクトを立ち上げるに当たって、企業側は運営以外にも話を持って行かねばならないことを理解していなかった…とか?
 …ちょっと考えにくい話ですね;
 もしそうなら、運営と企業間でどんな契約を交わしていたのかが気になります。
 今回は『ケッコンVR』を企画した企業がやらかした形になっていますが…。
 誤解を招くような曖昧な契約を交わしていたのだとしたら、運営の今後が心配ですから。

 色々なコラボを実現し、急速にマルチメディアに展開をしてきたアズールレーン。
 そのスピードは、運営のフットワークの軽さにあると思います。
 それは確かに長所ではありますが…。
 その長所を活かすために、何かが犠牲にされてきたとしても不思議ではありません。
 これまでは、それでも良かったのでしょう。
 でも、これからは…。

 それを思うと。
 大きなトラブルが起きる前に見直す機会を得られて良かったのかな、と。
 そんなことを思った鈴蘭です。



■今日のニークス

 この週末は第二土曜があり。
 恒例の褐色集会に参加してきました。

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                   (C)SEGA

 毎度毎度思うのですけど…。
 皆さん、コスやロビアクに随分投資してますよね;
 それは好きなことの表れでもあるでしょうし、別段不思議なことではない…と思うのですが…。
 なんと言いますか。
 人の様を見て、改めて私の事を考えさせられます。

 私は一度『これが良い』と決めると、そこからなかなか変えようとしないところがあり。
 服にしろ何にしろ、気に入ったものをずっと使い続けます。
 愛着といえば聞こえは良いのですが。
 それは『これはこれでいい』と疑念も持たずに頭から決めてかかる…思考停止にも通じた、私の悪い癖の表れ。
 決して、良いことでもないのです。

 特に…。

 ネットワークゲームにおいては、アップデートの度に環境が変わります。
 どれだけ『良いもの』であっても、すぐに型落ちし、時代遅れになり…『良かったもの』になります。
 私はその変化を理解しないまま、認めないままに『良かったもの』だけを見がちです。
 この辺りは、私がエンジョイ勢と言われる所以でもあろうかと思います。
 ただ…。
 私としては、そうした変化に無関心ではいけないとも考えています。
 『良いもの』の良し悪しを知った上で『それでも好きだから』と判断し、選択できてこそ『良かったもの』に価値が生まれるのではないか、と。

 …まぁ、あれです。
 言葉を重ねて取り繕ってみたものの…。
 要は、私の不勉強を棚に上げるな、ということです;



 褐色集会であれ何であれ。
 知る機会を得るのは幸運であり、幸福なことです。
 それを無駄にはしたくないものですが…。

 私は、果たしてそれを理解しているのやら…;





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