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独り言 その壱千四百五拾参

 大きいだけの鈴蘭です。



 Google+…ですか。
 GoogleがTwitterやFacebookに対抗するようにして展開しているSNSの一つなのですが…あまり馴染みがありませんね;
 この手のネットのコミュニケーションツールで使っているものといえば、私の場合…TwitterやDiscord、Skypeくらいですか。
 日本(いや、私の中?)では海外で流行っているソフトやツールでも、何故か馴染みにくいところがあり。
 これもこうしたものの一つかと思っていたのですが…。
 Google自身が『使われていないので』とサービス終了を言い出すくらいですから、単純に人気が無く使用されていないだけでしたか。
 
 でも、アカウントを持っている人自体は少なくないと思うのですよ。
 Googleのアカウントと連動したサービス…例えばYou Tubeなど…に登録する際、半ば自動的にGoogle+のアカウントが作成されるケースがあるそうですし。
 その気はなくともアカウントを持っている、という人はいると思います。

 馴染みはなくとも、身近にあるかもしれないもの。
 …それがGoogle+というものかもしれません。



 しかし、そんなサービスで情報漏洩の可能性…とはね…。
 Googleの根本を揺るがす大不祥事ではないですか;

 記事によると、Google社内のネットワークにセキュリティの脆弱性があった…ということです。
 個人情報を保管している場所に鍵をすべきところをし忘れ、誰でも閲覧できるような状態で放置していた云々。
 技術的な問題と言うよりも、管理体制の不備…ヒューマンエラーによるもののようですね。
 
 …まぁ…だとすれば、なおのこと。
 この問題への適切な対応が大事となるのですが…。
 Googleのとった対応は、問題を半年隠蔽して、『使っている人が少ないから』とサービスを終了させる…ですか。
 いや、これはダメでしょう;

 技術的な問題であるのならば、機械を変えるなり、ソフトを変えるなりすれば解決もするでしょうが。
 しかし…管理体制の不備によって起こった問題であるのならば、機械を変えようが、ソフトを変えようが、それを管理する人間が変わらなければ、同じことが起こりかねません。
 その不安を払拭しなければ、事はGoogle+だけに留まらなくなります。
 Googleが他のサービスを通じて預かっている個人情報は、適切に管理されているのか?
 …そうして、Google全体の不信に繋がっていくでしょうから。

 今後は消費者向けサービスとして提供しないので大丈夫。

 …それは、あまりに安直な幕の引き方と思う鈴蘭です。



 歩く上で、躓かないように気をつけることは大事ですが。
 仮に、不運にも躓いたとしても。
 躓いてしまった事を後悔ばかりしていても始まりません。
 道は先に続いています。
 前に進むためにも、起き上がらねばならないのですから。
 座り込んだまま。
 或いは…転んだまま前に進もうとする人が、賢明と言えるでしょうか? 

 生まれてから大人になるまでに、躓かない人などいません。
 躓いたことがない?
 …本当に?
 まぁ、そう言い聞かせるのもいいでしょう。
 ですが…。
 起き上がり方までを忘れてしまっては、何れ…。

 …そうならないことを願うばかりです。
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