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独り言 その壱千四百五拾弐

 大きいだけの鈴蘭です。




 …これが芸術ってやつですか。



 知ったふうな口を利かせて貰えるなら…。
 絵画や彫刻といった芸術作品は、連続する時間の流れの中の或る瞬間を切り取って、永遠に留め置くもので。
 美しいものは美しいまま、変わることはありません。
 しかし…。
 それは現実には有り得ない、人の手による歪なものと言えるのかもしれず。
 時間とどう向き合うのかは、芸術家にとって悩ましい問題の一つであると思います。

 時間の流れは全てのものに平等であり。
 優れているからと言って、これだけが例外…などという事は有り得ない。
 生まれてから、消えるまで。
 その時間の流れを作品として表現する…表現したい。

 そんな欲求が、芸術家にはあるのかなぁ…と。

 …まぁ、それで絵を切り刻まれては、たまったものではないかもしれませんが。
 ただ…切り刻まれ、もう元の姿に戻らない絵を見て、『惜しい』と感じる人の心を掻き立てたかったのかも…と思うと。
 確かに、これも芸術の表現の一つなのかな、と。
 そんな事を思った鈴蘭です。



 それが道具であれば、人と共に在る中で形を変え、人の手に馴染み…まるで生き物のように成長します。
 しかし、芸術作品は時間を置いても劣化するだけで…道具のような成長はありません。
 それを思うと…。
 ある意味、芸術とは、生まれたときから死んでしまっているもののようにも。

 …いや、これは悲観的に過ぎるでしょうかね…;



■今日のニークス

 アズールレーンでは、初の試みとなるサーバー共闘イベントが開催されています。
 PSO2でいうところの緊急クエストに挑戦し、クリアすることで各難易度ごとに設定されたポイントを獲得。
 サーバーに所属する全プレイヤーが獲得したポイントの合計が既定値に到達した段階で、イベントクリアとなります。
 システム的に初めてのこととあって、当初は色々と不具合が発生し、緊急メンテナンスにまで発展する事態も引き起こしてしまいました。

 一時は続行断念かとも心配しましたが…。


 無事に乗り切ることが出来て、一安心。
 皆さん、お疲れ様でした(`・ω・´)ゞ



 今回のイベントは、難易度を指定してやれば即戦闘が始まるという簡単な仕様のため、作業しながらの周回ができたので…。
 職業倫理的な話をされると耳が痛いのですが。
 職場でも手元にスマホを置き、仕事の傍らで周回をしていた鈴蘭です。

 …しかし、その甲斐あって。





 これらの計画艦を獲得することが出来ました。



 此処しばらく、通常の海域(クエスト)の周回を進めるための編成を優先し、計画艦を建造するために必要な手順を進めることが出来ておらず…。
 喉に刺さった小骨のように、ずっと気掛かりになっていたのですね。

 計画艦実装から、そろそろ半年が過ぎようとしています。
 運営から配布された計画艦の強化補助アイテムには『第一期』という但し書きがあり…運営として『第二期』の計画があることを匂わせています。
 何れ来るであろう第二期の計画艦の実装前に、第一期の計画艦の建造を済ませておきたい。

 …そう願う私としては、今回のイベントは渡りに船といったところでした。



 そんなわけで、私なりに真面目に周回を重ねていた訳ですが…。



 昨夜のことです。
 私が所属する大艦隊(PSO2のチームに相当するもの)のチャットで…

  『イベントランキング見てフイタ…すずさん頑張ってますね』

 …と、そんな発言がありました。
 そう言えば、個人の獲得したポイントがランキング形式で掲示されており…誰でも見れるんでしたね。
 確か、サーバー内のTOP100の名前が載るんでしたか。
 載ったからといって賞品が有るわけではありませんが…もし載ったというのなら、名誉なことに違いありません。

 しかし正直…気の小さい私のことです。
 一度そうしたものを見れば上を見、下を見…自分を見失うことになるのは分かりきっています。
 そう考え…これまで敢えて、そのランキングは見ずにやってきました。

 ただ、言われて初めて『ああ、そう言えば』と思い出したところで気になり始め。
 長かったイベントも終盤となり。
 目的である育成にも目処が立ち。
 ここで結果を見ておくのも良いかと思い。

 いざランキングを見てみると…。



 随分、上にまで来てしまってたんですね…。

 そもそも私は、ランキング本来の趣旨とは別にポイントを重ねただけで。
 そこに載る資格などありはしません。
 『頑張っている』という評価を頂くのは、心苦しいですね…;
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