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独り言 その壱千四百五拾

 大きいだけの鈴蘭です。

 今、Amazonプライムで、かつてNHKで放送されていた『プロジェクトX』が視聴無料で公開されていまして…。
 その中に、富士通の池田敏雄さんの話も入っているのを知り、喜んだ鈴蘭です。

 世界シェア70%を誇るコンピューター開発の先駆者IBMに『挑戦者に無理という言葉は無い』『人とは進歩し続けることが生きている証』といったモットーを持って、全くのゼロからコンピューターを開発して挑み、遂にはIBM製を越える世界最高性能のコンピューターを完成させるに至った人で。
 現在の日本の産業の在り方に多大な影響を与えた技術者です。
 しかし残念ながら、開発が終了し、これから販売というところでクモ膜下出血によって倒れ、自身の作ったコンピューターがどれだけ世の中を感動させるものであったのかを知ることなく、この世を去ってしまいました。
 ご自身は常日頃から『開発は感動から始まる』と言っていたというのに…。

 仕事明け、ドラマを観て涙。
 お話としては良いと思うのですが…現実としては、あまりに悲しい顛末です。



 …。



 …ふと、手元のスマホの通知に示された、一つのニュースに気付きました。



 …この偉業も、誰かの感動となり…次の技術の開発に取り組む人の力となるのでしょうか。



■今日のニークス

 取り上げるのが遅れましたが…『魔神城戦:不尽の狂気』。
 皆さんは楽しまれたでしょうか?
 鈴蘭も、先週末に参加する機会があり、楽しんできましたよ。

 ここだけの話、事前に人伝に『難しい』と聞いていたので、初戦はかなり緊張していたんですけどね;
 しかし…。
 最初にマップを見て、ダッシュパネルのあるのを確認した時…『これは高速移動が出来ない人への配慮かな』と感じ。
 これは、現環境下において一部の人だけがクリアできるよう調整された、挑戦的なクエストというわけではなく。
 より多くの人がクリアできるよう調整された、一般的なクエストなのだ…と。
 そう考えたところで肩の力が抜け…気付けば普通にクリアしていました。

 そんなわけで、ほぼ予備知識無しのぶっつけ本番で臨んだのですが…実際に遊んでみると言われているような『難しさ』というものを感じられなかった鈴蘭です。



 …どう、なのでしょうね? 



 私の視野は狭いもので。
 実際のところ…今というものが見えていません。
 手の届くところ、目に見えるところが私の世界の全て。
 その外にあるものなど理解が及んでいないのです。

 …とはいえ。

 私が難しくないと感じても。
 それを全ての人と共有しているわけではないことくらいは、弁えているつもりです。
 なので、これで世は全て事もなし…と言うつもりなどありません。

 ただ、もしかすると…。

 難しさを難しく考えることが、ゲームを難しくするのかも。
 このクエストで、そんな事を感じたのですが…。
 常日頃から自家中毒よろしく、考えを拗らせている私が言えたことではありませんね;
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