FC2ブログ

独り言 その壱千四百四拾六

 大きいだけの鈴蘭です。

 今週最後のお仕事の日。
 これが終われば週末のお休み…。

 …なのですが。

 それを前に、仕事明けに秋の健康診断に行かねばなりません。
 そう…年に一度の採血があるアレです。
 また私の腕を見て、看護師さんが不安そうにする様を見ることになるんでしょうか。
 それを思うと今から憂鬱ですよ…。
 和やかに進めてくれれば良いんですけどね。
 『すいません、自信がないので失敗したらごめんなさい』と、念仏のように唱えながら針をウロウロさせられては、たまったものではありません。
 …特別、注射に苦手意識は無かったはずなのですが…。
 年々、苦手意識が強くなってる気がしますね;
 人のせいにするのもアレですが。

 あと…血圧測定。
 いい加減、200超えるような数値が出たり、測定不能になったりするのをなんとか出来ないものかと;
 血圧計を買って自分で測ってもみたのですが、普段は下が80、上が120くらいなんですよね。
 測定の際に緊張して一時的に上昇するのは体質的なもの、とは言われましたが…どうにかならんものでしょうか…。 
 うちの血統は痩せ型、高血圧が遺伝的な特徴のようで、健康診断の『高血圧』の結果は、私の身体の潜在的なリスクを指摘しているとも言え…あながち間違いとも言い切れないとも思うのですけどね。
 でも、それにしたところで…というやつです。
 私の血圧を計ると決まって、『え…これ、機械故障してる…?』と看護師さんが訝しげにするんですよ…。
 いや…うん…。
 なんか申し訳ない;



 …はぁ。



■今日のニークス

 先日の『ソード・オブ・ガルガンチュア』でVRの事に触れましたが。




 おー…。

 先日発表されたVR用の新ハードのようです。
 これは、VRを実現するために外部にPCなどを必要としない、スタンドアローン型の機械だそうで…。
 既に発売されているモデルの上位機種に当たり…頭の動きだけでなく、体の動きも感知してVR空間に反映させることができるのが特徴となっており。
 これ一つでVRに必要なあれやこれやが出来てしまうのだとか。

現在販売されているOculusシリーズのスタンドアロン機種「Oculus Go」は、装着するだけで手軽にVR体験を楽しめるのが特徴だ。ただし、自由度が3DoF (3 Degree of Freedom)に限られる。頭の上下左右の動きが把握され、ユーザーは頭を動かしてVR空間を見回せるが、ユーザーの体の動きは把握していないため、実際に体を移動させてVR空間を動き回ることはできない。それが可能になるのが6DoFだ。PCに接続して使用する「Oculus Rift」は、外部センサーによってユーザーのポジションをトラッキングして、6DoFのVR体験を実現している。しかしながら、外部センサーは設置が手間であるのに加えて、センサーを設置した場所に利用が限られる。また、PCに接続するVRヘッドセットはPCのパワフルな処理性能を利用できるものの、有線接続のためケーブルに動きが制限される。

「Oculus Quest」は、手軽な「Oculus Go」と最高のVR体験を実現する「Oculus Rift」の長所をバランスよく取り入れた「オールインワン・モデル」である。コンピュータを内蔵して本体のみで楽しめるスタンドアロン型でありながら、6DoFを実現。Oculus Questを装着するだけで、いつでも、どこでも、すぐに始められ、そしてVR空間を歩き回ったり、手を伸ばしてVR空間の中のものをつかむ、または投げるといったリアルな動きを楽しめる。



 文中の『VR空間の中のものをつかむ、または投げるといった…』という部分を体験するイベントが開かれたそうで…。
 その模様が動画で公開されています。






 面白そうですね。



 しかし…製造元はFacebookの系列会社ですか…。
 米中の貿易戦争の影に隠れてしまっている感がありますが…最近、業績が思わしくないですからね…。
 既存のサービスの会員数の増加率が頭打ちになってしまっており、このままではこれ以上の企業の成長は望めません。
 なにか別のサービスを提供し、新しい会員を獲得するか、既存の会員からの収益を上げる必要があります。
 …まぁ、言うは易し、です。
 例えばAmazonなどは物販・流通を担う会社なので、売る物がある限り将来性がありますが…。
 Facebookには、そうした売る物がありませんから。
 その辺りを不安に感じたのか、投資家がFacebookの株を処分している…というニュースが有ったのです。

 そうした事情もあって、多分、このVRゴーグルの開発には並々ならぬ力を入れていると思います。
 個人的には…これが空回りしないことを願うばかりですね;
 『あれが出来ます』『これも出来ます』
 そうして詰め込んで…結局、出来たのは『何に使うのか分からないもの』…なんてことになりかねないのですから。



 お話の中だけのことと思っていた世界が、近づきつつあると思うと…楽しみです。
 このハードの開発が上手くいくことを願っています。
スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する