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独り言 その壱千四百四拾四

 大きいだけの鈴蘭です。




 おー…。

 3年に及ぶ旅の末、『はやぶさ2号』は目標の小惑星『リュウグウ』に到着。
 搭載していた探査機を着陸させ、起動も成功。
 計画通り、リュウグウの様子を遥か3億㎞彼方から動画で送ってきました。
 まさに快挙です。

 …とはいえ、億㎞なんてスケールで語られてもピンときませんね。
 試しに私達の日常生活のスケールに置き換えてみると…。
 大阪にいる私が拾い上げた砂粒を投げて、ニューヨーク上空を時速100km以上の速さで飛んでいるパチンコ玉に当ててみせた、といった感じになるでしょうか。

 前提を色々無視していますが…人力では不可能ごとであることに違いはありません。
 それを成し得る科学って、ホント凄いですね…;

 リュウグウは宇宙が誕生した最初期から存在する天体と見られ、かつての宇宙に存在していた物質を今に残しているタイムカプセルのようなものと考えられています。
 天文台での観測結果から、水が存在するとされ…サンプルの回収に成功すれば、地球の誕生の経緯を知る重要な手がかりを得ることになるそうです。

 先代の『はやぶさ』は小惑星の地表のサンプルを回収する段階でトラブルを起こし、それが元になって宇宙空間を60億㎞も漂流することになってしまいました。
 『はやぶさ2号』の回収ミッションはこれからだそうですが…。

 無事に済んでくれるといいですね。



■今日のニークス

 この月曜は、スプラトゥーンでは『フェス』と呼ばれるゲーム内イベントが開催されていました。
 連休中に開催されたイベントということで、せっかくなのでそれに参加していた鈴蘭です。

 …が。

 このフェスにおいては、最初の7戦は自身の強さを計るために様々な強さの人間とマッチングがされる仕組みになっており。
 巡り合わせが良かったのか悪かったのか…。



 このように、ゲーム内の告知に載るような試合に勝ってしまいまして;
  (※それほど意味のあることではありませんが、調子が良かったのは事実です)
 普段、戦力的には1,000そこそこのレベルで戦っている私が、このフェスでは1,900弱のレベル帯で戦うことになってしまい…。
 最初の7戦を終えてから、ずっと試合に負け通すことに。

 …試合の一つ一つを振り返ってみると、決して歯が立たない相手でもなかったとは思うのです。
 対面している相手に『してやられる』ことはありましたが…動きが追えない、読めないという訳でもなく。
 ここで抑えよう、と仕掛けた相手には勝つことも出来ましたから。
 ただ、状況判断が遅かった…のでしょう。
 一つの戦いに勝っても、それを戦況をひっくり返すような動きに繋げることが出来ておらず。
 それを起点にした『次』を見ることが出来ませんでした。
 点は点のまま。
 線にすることも、面にすることも出来なかったのです。

 元より意思疎通の出来ない味方に連携など期待できませんし、すべきでもありませんが。
 何かを目指す動きを見せる味方の動きに乗じて自分も動き、有利な状況を作ることは可能でしょう。
 だというのに…。
 味方に合わせる動きとか、私の頭に無かったですからね…。

 …結局、また同じことを繰り返している訳ですね、私は;

 まぁ、それでも。
 これを繰り返し繰り返し。
 慣れるまでひたすら繰り返し。
 考える余裕ができるまで、無心で繰り返す。
 それだけですね、今は。
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