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独り言 その壱千四百参拾六

 大きいだけの鈴蘭です。

 ファミ通が報じたところによると、9月2日時点でニンテンドースイッチの国内販売台数が500万台を超えた事が分かったそうです。
 発売開始から1年半。
 実際に使っている身としては、本当に良いハードだと思いますし…売れているのも納得という感じです。

 今のご時世、据え置き機であれ携帯機であれ、コンシューマーゲーム機というものの立ち位置は微妙だと思います。
 メーカーがゲーム機として高機能化を目指せば目指すほどに、コンシューマーゲーム機にこだわるメリットがユーザーに感じられなくなり。

 あれが出来ます、これが出来ます…と熱心に言われても。
 なら結局パソコンで良くない? スマホで良くない?

 …そう感じてしまうほどに、両者の違いというものが曖昧になっていますから。
 特徴づけのための高機能化によって、求めていたはずの特徴が失われるとは皮肉なものです。
 それを思うに…。
 大事にすべきはコンシューマーゲーム機だからこその、他に代えようがないユニークさにあるのかな…と。
 そんな事を思った鈴蘭です。

 いえ…『じゃ、特徴をつけましょう』と簡単にできれば苦労はないのですけどね;



 因みに。



 上記の発表に併せて、ニンテンドースイッチで売れたタイトルのランキングも発表されました。



 おー…『スプラトゥーン2』が1位で販売本数260万本ですか。
 にわかファンの鈴蘭ですが…こうして多くの人が楽しんでいると知ると、嬉しくなります。
 こんなにも、広い世界の一端に触れているのだ…と、どこか感慨深くもあります;



 しかし、このランキングの上位を独占した任天堂のソフトたち…これこそユニークそのもの。
 これあるからこその任天堂、ですね。



■今日のニークス

 今日は最近練習を始めたパラシェルターとホットブラスターをメインに担ぎ、ガチエリアに臨みました。



 しかし今日は…いえ、今日も?
 内容的に良いところがありませんでしたね;

 …などと、嘆くには当たりませんが…。

 むしろ良いところがないと確認するのが、私にとっての勉強です。
 特に何に秀でている訳でもない私に出来るのは、どれだけ拙い戦いであろうとも、ひたすら数を熟して経験を積み上げる…それだけなのですから。
 今の私が何を言わんや、というやつです。

 …ただ、勿体無かったと思わないでもありません。
 実のところ、今日は始める前に何点か……『こうした動きをしてみよう』という目標があったのですが。
 今の自分が何を疑問に思っているのか、自分でも分からない、という状態で臨んでおり…。
 結局、ただ漫然と目標に向かうだけで、自分の中で具体的な考えをまとめることが出来ませんでした。

 経験を積むにしても、より良い積み方ができるのであれば、それに越したことはありません。
 それが出来る、折角の機会を無駄にした感があり…それが残念です。
 次の機会には、もう少し…。
 まぁ、そう言って進歩がないのが私なんですけどね…;



 我ながらなんとも度し難いことです。



 …とまぁ、そんなこんなの細々としたところは、また機会があれば改めて。
 今回は、一つだけ…。
 ガチエリアの立ち回りについての反省点を。



 やはりというか…。
 負けるべくして負ける戦いをしているのだな、と感じます。

 守りたいものがあるのならば、その前に立ってこそ…ですよね。

 武器種に関係なく、私はいつも前線から少し引いた位置におり。
 守りたいもの、守るべきものを盾とするかのような動きになっています。
 そのために…自分は助かっても、盾としたものがボロボロになってしまい。
 それが負けに繋がっているのです。

 何度となく前線が上がり、私も前に出るシーンがありましたが。
 それは私が私の意思によって上げたものではなく、味方の動きに釣られて上がる…というもので。
 ここで前線を形成しよう、などという意識はありませんでした。

 …相変わらずの近視眼、というわけです;

 極端なことを言えば、自分が倒されることなく全ての敵を倒し、倒し続ければ…どんなルールであれ勝利することは出来ます。
 個人の強さが極まれば、そうしたことも可能でしょう。
 しかし、それが勝利するのに効率的な方法であるのかと言えば…分からないのではないでしょうか。
 相手よりより多くを奪えば勝ちだからといって、相手のすべてを奪う必要はありません。
 ほんの僅かでも相手より多ければ、事足りるのです。

 日々間違いを犯す私は、出来もしないのに、まるで…相手のすべてを奪わんとしているかのようで。
 無理に無理を重ねています。

 多少なりとも、ゲームというものに触れて知ることが出来たのです。
 いい加減、何が自分に出来て、何をすれば守りたいものを守ることになるのか。
 それを考え、自分にできることに忠実であるべきなのかな…と。
 そんな事を思った鈴蘭です。
 
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