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独り言 その壱千四百参拾弐

 大きいだけの鈴蘭です。



 …ははぁ。



 なるほど。
 ランドセルが重すぎる…ですか。
 何と言うか…象徴的ですね。

 昔と今とでは、社会の有り様は似て非なるもので。
 子供が子供のうちに覚えねばならない事、学ばねばならない事は多くなる一方です。
 その為に、昔に比べて教材が増えるのも分からないではありません。

 しかし…なんでしょうね。

 いかに勉強の為とはいえ、子供が抱えきれない程の本を、学校で読ませねばならないものなのでしょうか。
 テキストを読むだけなら、家で一人でも出来ることで…敢えて学校で読ませることもないでしょう。
 本を読みさえすれば勉強が出来るというのなら、学校も先生も必要なくなってしまいます。
 そもそも…学校や先生の役割とは、本だけでは学ぶことの難しい、子供のうちに出来る事、子供のうちにしか出来ない事を出来るだけ多く体験させることにあるのではないのでしょうか。

 そこに立ち返って考えた結果、ランドセルに入れる本を減らすのなら話は分かるのですが…。

 『置き勉推奨』
 『重いランドセル』

 そのどちらもが、誰の為の、何の為のことなのか…。
 よく分からないと感じる鈴蘭です。



■今日のニークス

 今日は月曜。
 スプラの日です。

 今日はパラシェルターを担いで臨みました。

 実は最近、シューターなどで遊んでいるとき…パラシェルターを相手にして撃ち負けることが多いのですね。
 その度に反省するものの…では、具体的に何をすれば良かったのかが見えて来ず。
 これはそもそも、自分にパラシェルターの基礎的な理解が足りていないのだと考え…。
 上達するものかは別として、先ずどんな武器であるのかを知るため、使うことにしたのです。

 皆さんにしてみれば、今更ようやく…という話かもしれませんけどね;



 さて、そのパラシェルターの当の私にとっての第一印象ですが…。



 こうして見ると、某漫画でメガネのメイド長が酒場でゴロツキ相手に振り回していた…近距離で威力の高いショットガンと、相手の弾を弾く盾を併せ持った武器…それそのものですね。
 こんな武器が弱いはずがない。

 …そう思ったのですが…。

 実際に使ってみると…どうにも上手く扱えません。
 敵として対面したとき、パラシェルター特有の『傘を開く』という動作によって攻撃を防がれ、攻めあぐねてしまうのですが…。
 いざ自分がやろうとすると、攻撃を防ぐどころの話ではありません。
 如何にして前に詰め、こちらの間合いを確保し、傘を開くのか…全く分からないのです。

 悪戦すること数回。

 どうにも動きの悪い私に、『いっそ傘を開くのをやめたら?』とアドバイスがあり。
 その言葉に従い、立ち回りで傘を開くことをやめ、敵にショットガンを撃ち込むことだけに専念した結果…キル数自体はシューターを使っているときと同じ程度にまで伸びました。
 …ふむ。
 こうして違いが出るということは…新しい動きを意識しすぎていた、ということでしょうか。
 
 その後、私の動きを見てもらったのですが…。
 『もしかして、連打するのが苦手だったり?』と指摘されました。
 言葉の意味としては違うけれども、リコイルコントロールとでもいうのか…コントローラーのトリガーを引くときに生じる腕のブレによって、ジャイロセンサーでの狙いをつけにくくしているのではないか、と。

 ははぁ…。

 このパラシェルターは、一発一発トリガーを引かねばならないショットガンタイプの武器です。
 こうした武器では、撃ち合いの際に連打せねばならない都合上、どうしてもオートマチックの武器に比べて腕が安定させづらくなります。
 動画でも、そうした点を説明しているものを目にしていたので、安定させるように意識していたつもりでしたが…。
 あれですね。
 『安定させねばならない』と意識しているウチは、他のことに意識が向きにくくなってしまうでしょうし、それが動きの悪さに繋がっているのかもしれません;



 あと…これは、一人で練習してるときに感じたのですが。



 オートマチックの武器を使っているとき、私の中では敵の発見から敵を倒すまでが一つの呼吸の中で収まる『流れ』となっているイメージがあります。
 一方で、ショットガンタイプの武器を使っているときの私は…トリガーを引く度に息をついており、その『流れ』が途切れているような気がしたのです。

 オートマチックに比べて一発一発の間隔が長くスキの大きい武器ですし、トリガーを引いた後の動きには相応の注意が必要だと思うのですが…。
 一発撃つ前。
 一発撃った後。
 攻撃の間隔が長い分、そこでどうするかを意識できてしまい…物理的な腕のブレもですが、私自身の意識のブレ…とでもいうのか。
 迷いが生じて狙いが定まらなくなっているようにも感じたのです。

 …まぁ。

 シューターを使い始めたころも、余計な考えがアレコレ邪魔して、今以上に動きが悪かったですし…。
 これも、ショットガンタイプの武器に慣れていないからこそのことなのかもしれません;

 身体が覚えるまで使ってみて、要はそれから。

 …ですかね;
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