FC2ブログ

独り言 その壱千四百弐拾六

 大きいだけの鈴蘭です。

 …昨日、コメントへのお返事の中で『ゲームのシステム上の不備は、結局ゲームをプレイする個人個人のモラルに頼らざるを得ない』…みたいな事を書きましたが。
 それにまつわる…と言っても良いのか。
 一つのニュースがアメリカから入ってきました。

 …昨日の今日の話です。



 アメリカのゲーム大会の会場で銃の乱射事件が発生し、多数の死傷者が出てしまいました。
 続報が無いので詳細は未だ不明ですが、一部報道によると犯人はゲーム大会の参加者だったとも言われているようで…。
 大会での成績が思わしくなかったことに腹を立て、発作的に事件を起こしてしまったという見方もされているのだとか。

 しかし、これは当局の公式発表ではないようですし、捜査関係者の私見…噂話レベルのことかもしれません。
 この段階で外野がアレコレ騒ぎ立てるのは、良くないでしょうね。
 今は『そんな報道もある』と頭の隅に置いて、当局の公式発表を待つべきでしょう。



 …それにしても…。



 こうした事件が起こる度、ゲームでの体験が現実での暴力を助長するのだ…と、ゲームと犯罪を結びつけて規制の必要性を訴える人たちが現れます。
 そうした人たちの意見に耳を傾けてみても、両者の関係がどういったものなのか…素人の私には分かりません。
 学者先生が関係があると言う以上、そこに何かしらの因果はあるのだとは思います。

 しかし…。

 『それ見たことか』と言わんばかりの意見を見聞きする度、その人たちが『こうであらねばならない』と、規制ありきの姿勢で訴えているかのようで…。
 その偏りに、いつも首を傾げている鈴蘭です。

 一口に規制…と言いますが。

 仮に学者先生の言う通りにゲームを規制したとして、本当に問題は解決するのでしょうか?
 …私は、その点に懐疑的です。
 ゲームを規制したとしても、結局、人が同じであれば、ゲームとは別のキッカケによって同じ事を繰り返すだけになってしまうのではないでしょうか…?



 『コレはダメ』と、どれだけ厳密に規制しようとも、人の想像すること、欲することを止めることはできません。
 システムによって人を管理できるというのなら、ボーダーブレイクの『地獄の門が開く』なんてこともなかった筈。
 むしろ…規制によって強く抑えつければ、逆にそれを撥ね退けようとする力が強くなってしまうのではないかと思います。

 無論、風紀や規則は大事です。
 それらが守られてこそ…と、私も思います。

 しかし、規制によって個人から自由を奪い、上から抑えつけて従わせるばかりでは、形だけのものになってしまいがち。
 風紀や規則が大事だというのならば、なおのこと…『まず規制ありき』ではなく『なぜ規制が必要なのか』を自分で考えられるような…どのような状況にあっても事の善悪を自身で判断し、自身で正しい選択ができるような、そんな自立した個人を育てることが必要ではないでしょうか?

 まぁ、鶏が先か卵が先か…という話にもなりそうですが;
 ゲームの規制云々ではなく…もっともっと、人や社会の根本に立ち返って考えてみたらどうかなぁ…と。
 そんな風にも思う鈴蘭です。



 …ところで、これは事件とは関係ないのですけど…。
 前々から疑問に思ってたことが一つ。

 このTwitterの『いいね』って…なんでしょう?
 こうした事件の記事に対して押す『いいね』とは一体…?
 違和感を覚えるのは私だけでしょうか?;

 いや、重箱の隅をつつくようなことであるのは承知してるんですけどね…;



■今日のニークス

 今日は月曜。
 いつものスプラの日…といっても、今日はいつもと少し違う日だったのですが…。
 これはこれで。
 


 今日はエクスプロッシャーを担いで、ガチエリアに乗り込んできました。
 久しぶりのエクスプロッシャー。
 最近ずっと使っていた武器から変えたのは、深い意味があってのことではありません。
 手持ちのギア…PSO2で言うところの特殊…の幅が少しずつ広がり、武器によって組み合わせを変えて調整ができるようになってきたことで、『こういうのが面白いかも』と考えるのが楽しくなり。
 並んでいるギアを眺める中で、ふと…これはエクスプロッシャーで使うとどうなのだろうか…と気になってしまい、我慢できなくなって持ち替えただけのことなのです;

 まぁ、言っても…奇をてらったものではありません。
 スペシャル増加量アップ、スペシャル性能アップ、メインインク効率アップ、対物攻撃力アップ…という、ごくごくオーソドックスな組み合わせです。
 たまたま私の手持ちで比較的綺麗に揃いそうな感じだったので、嬉しくなって着替えたのですが…。
 …。
 ……。
 ………あれですね。
 見た目と性能の両方を満足させるのは、簡単ではありませんね。
 首から下はカジュアルなのに、首から上が…非常に残念なことになってしまいました…。

 コーディネイトにまで拘れるようになって、ようやく一人前…ということなのでしょうね、これは;



 それはさておき。



 肝心のゲームの方ですが。
 この日のステージはハコフグ倉庫とエンガワ河川敷。
 ウデマエB+と、まだまだ初心者が多いレベル帯でのことなので…。
 敵も味方も、なんとも…こう…直線的な動きが多いですね; 
 エクスプロッシャーを担いだことで、少し引いた位置でマップを俯瞰し、敵味方の動きを観察しながら戦うことができたこともあって…。

 敵の動きの何が駄目か。
 味方の動きの何が駄目か。
 自分の動きの何が駄目か。

 それがよく分かるようで、非常に面白い戦いとなりました。



 …まぁ、しかし。



 今回…周りを観察することに意識が向いていたために、私の動きは単調なものになりがちで。
 いつもは戦況の変化に気が付かず出遅れる私ですが…今回は常とは違い、『ああ、これはここで引っくり返るな』と見えていたにも関わらず、『ここから敵味方はどう動くのだろう?』と観察してしまっていました。
 前線を押し上げてエリアを確保し、カウントを大きく進めるべき大事なタイミングで出遅れてしまったりも。
 原因こそ違いますが、やってることに変わりがないというのは…我ながら何をしているのか、と思わないでもありません。
 そこが今回の反省点ですね…;



 もちろん収穫(?)もありました。
 今回の戦いでは、敵から随分とヘイトを集める事ができ。
 それによって、少し考えさせられたことがありまして…。

 …というのも、『あのエクスプロッシャーをなんとかしないと…』と、無理に突っ込んでくる敵が多かったために、敵の前線が崩れやすくなっていた印象があり…それが戦況を有利にしていたようにも思います。
 前衛の壁を挟んで有利位置に居る私に対して、打開の定番である裏周りをするでもなく、ただ真正面から強攻を試みて倒されるばかり。
 正面から行くというのなら、せめて前衛を釣り出すなりして防御線の切り崩しに集中して、後衛のエクスプロッシャーを孤立させれば、まだやりようもあったろうと思うのですが…。
 この辺はB帯ならでは…なのでしょうか。
 我が事として振り返ってみれば、シューターを担いでいるときの私がああした動きをしていると思うと…身につまされるものがありますね;
 精進しないとです…。

 そんな…敵のこと、自分のことを思う一方で。
 今回のようにヘイトを集めたとき、どう行動するのがいいのか。
 …そんな疑問が頭に浮かびました。

 今回の私は、これ見よがしに『ここにいるぞー』と言わんばかりに高台からエリアを塗っていました。
 しかし、こんなもの…相手の構成によっては格好の的です。
 今回はたまたま上手くいきましたが、本来であれば自分に捌ききれる以上のヘイトを集めるのは危険でしかないと思うのですが…。
 そもそも集めるのが下策?
 集めた上で、それをコントロールするのが上策?
 コントロールと言って…潜伏してやり過ごしたり?
 でも、それでオブジェクトに干渉しないようでは本末転倒のような…?

 そう言えば、以前に『ヘイトを切るには相手を倒すこと』と言われたことがありましたっけ…。
 ギアのことなど何処へやら。
 いつの間にか、別のことで悩みながらログオフした鈴蘭です。
スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する