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独り言 その壱千四百弐拾弐

 大きいだけの鈴蘭です。




 おおう…。
 水曜日から金曜日にかけて、大荒れな天気になりそうですね。
 まさか台風が2個同時に接近、上陸とは;

 …。

 しかしこれ…台風に挟まれた地域の風の吹き方ってどうなっているんでしょう?
 反可航円と可航円の間…。
 宮崎駿監督の『天空の城ラピュタ』で、ラピュタを守る巨大な雲…龍の巣が風の壁を纏っている描写がありましたが。
 あんな風に、いきなり風の向きが急激に変わったりするんでしょうか。

 まぁ、とはいえ…。

 気象図では『暴風圏』みたいに線が引かれて、境界が明確になっていても。
 現実には『ここを越えたら風速40mの暴風が吹くからね?』なんて区切りはありませんし…ラピュタのような事は起きないでしょう、きっと。

 案外、向き合った風がぶつかって、穏やかに凪いでいるような状態になっていたりするんでしょうかね。
 ああ、いや…。
 台風の腕が運んでくる雲が吹き溜まって、物凄く厚い雲に覆われて、真っ暗になったりするのかも?



 …ネットで調べれば、答えは直ぐに出ます。
 下手な考えを巡らせるなど、時間の浪費と思われるかもしれません。
 しかし…答えを見る前に、こうしてアレコレ考えるのも楽しいもの。

 考えすぎるのは、私の悪いところではありますが。
 それが何であれ、考えを持つこと自体は決して悪いことではないでしょう。

 …などと。

 大変な事にならないよう願う一方で。
 何が起こるのかを楽しみにしている鈴蘭です。



 呑気に言っていられるのは、今週が木金土の三連休だというのもあるんですけどね。
 ホント、出勤日に被らなくて良かったですよ…。
 当日にお出かけの予定のある人は、十分お気をつけて…;



■今日のニークス

 今日は月曜。
 スプラの日です。

 仕事が明けて塒に戻り。
 エアコン様を点け、PCを点け…それらの準備が整う間に着替えを済まし。
 帰り道で買ってきた軽食で簡単に食事。
 その傍ら、いつものようにネットを見て回り…。

 そこで台風の接近のニュースを見かけ、ふと…ベランダのものが飛ばされたりしないか、心配になりました。

 時計は正午前。
 多分、まだスプラを始める時間まで間はある…はず。
 どうしようか少し迷ったものの…思い立ったときに心配事を片付けてしまおうと心に決め。
 席を離れ、ベランダの様子を確認した鈴蘭です。

 まぁ、などと大仰に言っても猫の額のようなベランダのこと。
 大して物もありません。
 しかし、ちょっとしたものでも風に飛ばされて落ちれば、階下の人が怪我をしかねませんしね。
 用心はしておくべきでしょう。



 うん、何かが風で飛ばされるようなことは無さそう。



 安心して席に戻ってみると…。
 Skypeにコールが入っていることに気が付きました。
 どうやら入れ違いになってしまったようです。
 …迂闊。
 離席のサインを表示するか、一言メッセージでも入れておけばよかったですね…。
 今後は注意しましょう;



 …という、ちょっとした躓きから始まった、今日のスプラの日。



 今日も今日とて、シューターのスシコラを担いだ鈴蘭です。
 これまでは色々な武器を取っ替え引っ替え使って、視野を広げようとしてきました。
 この武器はこんな事が得意。
 この武器はこんな事が苦手。
 ゲームそのものに不慣れな私にとって、どんなに単純なことでも、実際に使って知っておくことは大切でしょうから。

 知っているつもりになって、全然分かっていない…というのは、私が犯しがちな間違いですしね;

 無論、使う武器一つ一つに習熟できればとは思いますし。
 最終的には、そうなれればとは思います。
 しかし、今の私がいきなりそれを望んだところで、出来るものではありません。
 広く深く…なんて、私の手には余ります。

 なので…。

 そろそろ『これなら戦える』という、自分に自信を持てる武器に集中し。
 それを拠り所に少し上に(具体的にはB帯からA帯に)登って…。
 そこで改めて、他の武器を俯瞰すれば…ゲーム全体を、今までとは違った形で捉えられるようにもなり。
 引いてはそれが、他の武器の習熟の手助けになるのかな、と。
 そんな事を考え始めています。
 …ええ、口ではなんとでも言えるのです;







 最近、ようやくですが…スシコラの射程感覚を、身体が覚えている実感が持てるようになってきたと思うのです。
 例えばスシコラとは別の武器を持ったとき…『この位置はスシコラで届いてる(or 届いていない)筈』という、違和感…というのも変でしょうか?
 スシコラを相手に『ここで撃ち合うのは是か非か』を、考えるのではなく…それ以前の言葉にならない感覚で判断しているように思います。
 ようやく、考えるより先に動くという感覚が少しわかってきたのかな、と。

 …しかし、これも限定的な話。

 やっぱりまだまだ…考えてしまいます。
 『さっき向こうに飛沫が見えた。あの敵が滑って行くとして…(マップを見て)…多分ここから下に降りたいと思っているはず。ここの影で待ち伏せて…』
 『この壁の向こうに敵がいる。こっちからボムを投げて追い立てて…』
 …そうして自分の行動を組み立てています。
 この分だけ、行動に移るのが遅くなり…それが、立ち回りに不利に働いているのが分かってきました。
 特に、それが顕著に表れているであろうと思われるのが…キルレシオ。
 全体を通して平均して見ると、大体1を少し上回る程度。
 しかし、その数字は安定したものではなく、個々の戦闘を見てみると偏りが見られます。
 同格以下の相手には、そこそこの数字が出るのですが。
 格上を相手にすると、極端に数字が悪くなります。

 経験の浅い私が考えることは、型にはまったもので。
 格上の相手からしてみれば、それは読みやすいものでしょう。
 それを承知している私は、それを打開する手を考えようとして…結果、貴重な時間を浪費しています。
 たとえそれが1秒、2秒のことであれ。
 それだけあれば、相手は状況を整理し、私への対応を準備することが出来ます。
 現状の私は、勝ちを得ようとして…逆に自らその可能性を低くしているのです。

 そんな私に、勝ちを得たいのであれば寧ろ、相手に考える間を与えず攻め立てる方がまだしも…と言われました。

 確かに、下手な考えは何とやら…ですね;
 近接戦闘でもつれ合う…ドッグファイトというのは、どうにも苦手ですが、苦手だからと避けていても始まりません。
 持っている武器が、近接戦闘が出来ない武器だというのならともかく…私の持っている武器は、近接戦闘も出来る武器ですしね。

 以前は積極性を持つために前に出るべきと言われましたが…。
 それとは別…いえ、脈絡としては同じ…ですね。

 次は前線武器の使い手らしく、積極的に攻め立てる動きを目指したいと思います。



 書きたいことはまだあるのですが…それはまた、改めて。
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