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独り言 その壱千四百弐拾壱

 大きいだけの鈴蘭です。




 …ふむ。
 Twitterで見掛けた記事で、アズールレーンの或る事を思い出した鈴蘭です。

 …というのも。




 アズールレーンでは、ゲームのホーム画面に常駐表示させる『秘書艦』と呼ばれるものを一人指名して、システムからの各種の通知を個々のキャラ特有のボイス・テキストで楽しめる機能があります。
 キャラクターの魅力を前面に出しているゲームでもありますし…この辺は『ならでは』のことと思います。

 ただ…アズールレーンを始めたばかりの人は見落としがちなのですが…。
 この機能は見た目の違い、台詞の違いばかりのことではなく。
 秘書艦に指名されたキャラは、好感度パラメータが一定値まで上昇する…というゲームシステム上のメリットがあり。
 気に入った娘をずっと表示させ続ける人もいれば…秘書艦の設定を好感度上げのツールとして割り切って、好感度を上げきったところで別の娘に変えてしまう人もいます。

 因みに私は後者です。
 お気に入り、という点では『夕立』が気に入っているのですが…。
 ご覧のように、上の私の画面では『ル・トリオンファン』という別のキャラが秘書艦になっています。
 先日、その娘の高感度上げが終わったので…今この記事を書いている時点では、『ニコラス』に変わってますが。

 好感度の上昇によって艦の性能が上昇するというゲームシステムである以上、高難度ステージでより多くの艦を使いたいと思えば、効率化の為のこうした割り切りが必要だと思っています。
 まぁ…とはいえ。
 私の性格上、『機能だから』『効率的だから』と完全に割り切れているわけでもなく。
 育成が落ち着いたら、夕立に戻そうと思いつつ…。




 次から次へと新しい娘が増え…。
 なかなか、その育成の終わりが来ないのですよね;



 …で、冒頭のTwitterの記事との関連ですが。



 好感度を上げることで秘書艦としての役目が終わる。
 関係が深くなることで疎遠になる。
 アズールレーンの秘書艦とは、随分と皮肉な存在だな…と思っていたのですよね、ずっと。

 それをしている自分が言うのか、という話ですけどね;



■今日のニークス

 This, too, shall pass away.
  直訳:これもまた過ぎ去るだろう

 良い時に思い上がっていると、その報いを何れ受ける。
 また、どんなに酷い状況に見えても何れ好機が訪れる。

 元はイスラム教にまつわる言葉のようですが…。
 日本語に置き換えると『栄枯盛衰』となる英語の諺です。 



 この夏は、幻惑の森のブーストを利用して、久しぶりにマルチに籠もり…。
 
これもまた過ぎ去るだろう
         (C)SEGA

 交換品のアトラ、シエンノヤマカゲを含め、これまでに11個の☆14に恵まれました。
 ここが好機と見て貯めていた資材を投じ、試行回数を増やした甲斐があった…と言っていいと思います。

 もっとも…。
 これは、あくまで私の個人的な考え方ですが。

 今回…というか、これまでもこれからも。
 どれだけ調子が良かろうとも、それはたまたま巡り合わせが良かっただけのことで。
 そこに喜びはありますが…。
 誇るような気持ちにはなれません。



 努力の結果、幸運を掴んだ。
 その努力は誇ってもいい…いえ、誇るべきと思います。
 しかし、巡り合わせが良かったこと自体を他人に誇ることには…釈然としません。
 それは本来、自分の力ではどうすることも出来ないものなのですから。

 仮に、恵まれたことを誇りに思ったとして。 
 もし、巡り合わせが悪くなったとき…その誇りは何処に向かうのか。
 …それを疑問に思う鈴蘭です。

 巡り合わせが悪くなったことを、恨めしく思うのでしょうか?
 不運が続けば『何の因果で自分ばっかり…』と、嘆きたくもなるのも分かります。
 …が。
 その嘆きは、過ぎれば危ういのではないか…とも思います。

 良いことも悪いことも、全ては過去の思い出になります。
 私としては…。
 『不運続きだったけど、悪くない思い出』
 最後の最後に、そうやって振り返ることが出来れば…上出来だと思うのですよ。



 出たことに喜びはあります。
 出た人への喜びはあります。
 でも。
 出ないことで得られるものも、きっと。

 …などと、何を考えているのやら。
 考えすぎでしょうかね;
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