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独り言 その壱千四百弐拾

 大きいだけの鈴蘭です。

 昨日の冒頭の文の最後…。
 喜多川歌麿と東洲斎写楽の名前を取り違えてましたね。
 申し訳ないです;

 江戸時代、寛政の改革によって厳しく風俗を取り締まろうとした松平定信に反発し、規制をかいくぐって絵を描き続けた絵師が喜多川歌麿という人です。

 …かいくぐる、なんて書くと違法行為をした悪い人のようにも感じてしまいますが、そうではありません。

 例えば…。

 遊郭の花魁や女郎、舞台役者(今だとアイドル的な位置づけになるでしょうか)は当時人気の浮世絵の題材でしたが、幕府は風紀の乱れになるとして描くことを禁止してしまいます。
 これに対して喜多川歌麿は、飲み屋の女給などの身近な女性の美を再発見しよう…というコンセプトでシリーズ化し、規制の対象から外れていた一般の女性の絵を描くことで成功を収めました。

 また…。

 幕府の財政の苦しい中、皆が倹約に励まねばならないのに、色の種類が多い絵は高価で贅沢だとして、幕府は絵の色使いを制限します。
 これに対して喜多川歌麿は、それまでの浮世絵ではモデルの全身を描くのが一般的だったものを改め、胸から上の…顔をアップにした『人の表情』を絵の面白さとして表現することで、色を使う着物や背景などを画面に入れずとも良い方法を編み出しました。

 …法には触れないけれども、幕府のやり方に尽く反発した訳ですね。

 まぁ、しかし…そうした反抗的態度を取り続ける喜多川歌麿は、幕府としては面白くない存在だったのでしょう。
 ほどなくして捕らえられ、同業者への見せしめのように手鎖50日の刑(手を手錠で拘束されたまま50日間を牢屋で過ごす刑罰)に処されてしまいました。
 その後、刑期通りに釈放はされましたが…。
 自由に手を動かし、形を生み出すことに生き甲斐を感じていた絵師にとって、手鎖の刑はあまりに酷であったのでしょうか。
 一説には、獄中生活の厳しさから心神が衰弱し、それが元で間もなく病死した…とされているとか。

 そうした生涯から『反骨の絵師』なんて呼ばれてもいるとも聞きます。
 その『反骨』…規制の中で表現の限界に挑戦し続けた…というところが、私の中で『ゲームに対する当局の規制』の記事に繋がり…昨日の冒頭に書いた次第。

 …いえ、書いたつもりでした。

 寝る前に書き足して、起き出してから『あれ、そういえば…なんて書いたっけ?』と思い出し。
 気になって見返したところで間違いに気づいたのです;



 …やれやれですね…。



 って、今ここまで書いて気付きましたが。
 思えば、これ…。
 先日のコミケで出たというレイヤーの露出規制に関する話題に繋げても良かったかも…?



■今日のニークス

 今週最後はスプラについて。
 お忙しい中、時間を作って下さり…有り難いことに、ちゃんとスプラの日もありましたので;

 今日も今日とて。
 メインウェポンによる立ち回りの確認、サブとスペシャルの意識付けを課題として、中距離シューターを使っていったわけですが…。
 スペシャルは相変わらずですが、サブに関しては若干…使用する意識が出てきたかな、と思わなくもありません。







 普段の日課として、試し撃ち場でのエイムの練習をしています。
 最初は、棒立ち状態で的にレティクルを正確に合わせる練習がメインでした。
 少し慣れてきたところで、そこに速さを求め。
 それにも慣れてきたら、動きながら的を狙うようにして。
 今はイカ状態で動き、位置を変えながら的をメインで攻撃する一方で、思い付いたときに適当にサブで的を攻撃するようにしています。

 一対多の状況を想定して、倒す順番を考えて動く練習をしようか…とも思った事もありましたが。
 それよりもまず、特別なことを意識せずに『なんとなく』という自分の思いつきでメインとサブを使って的を攻撃し、その中でインク切れのタイミングを覚え…動きの流れを切らさない感覚を養うほうが肝心かな、と。
 一人二人を倒すのが精一杯で、三人目を倒したくてもインクがない。
 それは、戦術を考える以前の…もっと基礎的な部分である、射撃の精度や立ち回りに問題があるはずです。

 メインをこれだけ撃っても、まだサブを使う余裕がある。
 ここでサブを使ったら、インクを回復しないとメインも撃てない。

 自分の状態を知らずに敵に挑むなど、無謀というもの。
 私としては、自分の状態を考えて、見て、その上で知るのではなく…感覚的に知るようになれたらと思っています。



 …こんな感じで、試し撃ち場での日課を進めており。
 これが、多少なりともサブの使用意識の改善に繋がったのかも…?







 メインとサブはいつでも使えるものなので、経験値が溜まりやすいものの。
 スペシャルはそれに比べると進みが遅く、未だに使う意識の低さ、操作の甘さの改善には至っていません。
 これは今後も継続して改善するように努力したいと思っています。

 しかし、まぁ…。
 今回は、それとは別に反省点がありました。

 クアッドホッパーホワイトの評判が良く、対戦でも目にする機会が増えたことで、実際に使用してみてどんなものかを知っておこうと…ちょっと使ってみたのですが。
 使うに当たって、ジャイロの感度を弄ったりしたのですよ。
 スライドを使用して撃ち合いをする場合、私の感覚だと…中距離シューターの感度では敏感すぎて、狙いが定まらなかったのです。

 …で。

 今回のスプラの日を迎えるにあたって、担ぐ武器を中距離シューターに戻したのに、弄った感度を戻し忘れてしまいまして。
 試合毎のキル数が大きく上下したのは、こう…。
 右に武器を振ったのに、振り切れずに敵に届いていない…ということが多々あったのですよ;
 内心、『あれ…狙いがつけられなくなった?;』と焦っていたのですが。
 試合が終わってから、試し撃ち場で『今日はおかしかったなぁ…』と反省していたとき、感度を弄ったことを思い出す始末。

 何をしてるんでしょうね、私は;
 
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