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独り言 その壱千四百壱拾五

 大きいだけの鈴蘭です。

 先週末の話題ですが…。




 最近、世界各国から軍用機や軍艦が日本を訪問する事が多くなりました。
 デモンストレーションや親善目的でもあるのでしょうが…。
 日本に行くのにどれだけの燃料が必要で、どれだけの時間が掛かるのかを実際に確認しているのだとも言われます。
 あとは地形や気候に合わせた、実地訓練のため…とかですか。
 フィリピンが対中融和策に転換したため、話題が少なくなりましたが…何れにせよ、東シナ海に中国が建設した人工島への対応が念頭にあるようです。
 しかし、『東シナ海の航行の自由を』というお題目に合わせてのことであれば、イージス艦の派遣でも良さそうなもの。
 そこに敢えて強襲揚陸艦を派遣する辺り…あるいは、英国は更に先の先も見ているのかと勘繰ってしまいます。

 まぁ、それは穿ち過ぎ…と思いたいところです;

 先ごろ自衛隊にも海兵隊が設立されましたし、アメリカ軍だけでなくイギリス軍との連携を念頭に置いて訓練したい、という現場レベルでの要望があったのかもしれませんしね。



 ちなみに、英国の強襲揚陸艦の一般公開に合わせ、駐日英国大使館が発信したメッセージがこちら。




 実に『らしい』…といったところでしょうか;



■今日のニークス

 さて、昨日の続き…。
 改めて、スプラの日について。
 今回も前回に引き続いて、立ち回りの改善を試み…スプラシューターを担いでガチホコに臨んだ鈴蘭です。

 ステージ全体を使って大きく動く。
 メイン、サブ、スペシャルのそれぞれを使う。

 私がやりたいことの基本は変わりません。
 …が。
 ルールが変わり、ステージが変わると…ダメですね;
 状況の認識不足、ステージへの理解不足から動きが小さくなり。
 メイン、サブ、スペシャルの使用傾向が極端に偏ってしまいます。

 前回のガチエリアは、ステージ内の特定のエリアを守るというもので…リスポーンポイントからエリアに至るルートは、ほぼ固定。
 そのため、敵の攻勢に対して有利位置を占めて迎撃できるかどうか…押すか引くかのタイミングを測るところにキモがあるルールではないか…と、思います。
 敵味方の動きが単純になる分だけ、自分自身の動きに意識を向けやすいのです。
 前回は、これが動きの良さに繋がったのだと思います。

 しかし、ガチホコの場合…勝利条件であるホコは、敵味方の手によってステージ内を自由に動き回ります。



 無論、ゴールが決まっているので、そこに至るルートのテンプレは存在しますが…。
 ホコの位置に合わせて変化する敵味方の動きを睨み、自分の次の動きを判断せねばならず、有利位置…所謂『強ポジ』…だからといって、ホコの動きを無視して特定の場所に拘っているようでは、ゲームに勝つのは難しいでしょう。

 以前の私に比べれば、特定の場所への拘りからは自由になれたように思います。
 相手の進むと思われるルートを読み、そのルートの中でクリアリングしにくいであろう場所に潜伏し、敵がこちらの射程内に無警戒に踏み込んできたところを狩る、といった行動もできるようになってきました。
 …しかしながら、そうして狩るにしろ…。
 撃ち合っているときの私には、以前と同様に工夫が足りていないように思います。

 奇襲の最初の一撃で1人を倒し。
 2人目の敵もこちらに気付けていないのを良いことに、そのまま倒せたとしても。
 こちらを向いた3人目に対して…私は、その場でただ真っ向から撃ち合うだけだったりします。

 そこで引くべきではなかったか。
 そこで横に動くべきではなかったか。
 そこでボムを使うべきではなかったか。
 そこでスペシャルを使うべきではなかったか。

 たとえ上手く倒したときであっても、『あー…今のは…』と画面の前で嘆息している鈴蘭です。
 この辺り…行き過ぎると、答えの出せない問題に自分勝手に正解を作ることにもなりかねないので、注意しなければならないところ。
 何度となく注意を受けていることでもあるので、自制はしているつもりですが…;


 私が勝つべくして勝ったというよりも。
 相手が負けるべくして負けた…という戦いが少なくないのです。
 いえ、相手の負けを誘う状況を作ったからこそ勝った、とも言えるのかもしれませんが…。
 でも、その状況を作るには、より知らねばなりません。

 ルールごとの狙い目を。
 それぞれのステージの特性を。

 …特に、ステージの特性ですね。
 『この壁は向こうから登れる』、『あの段差の上から、ここに射線が通る』…。
 なんだかんだで1年続けてきた私が積み上げた経験のお蔭で、いつの間にか『ここに注意』という場所が分かるようになっています。
 付き合いが長い、馴染みのステージであれば、そうした勘が働くのですが…。
 アップデートによって最近追加されたステージにおいては、勘が働くだけの蓄積がありません。
 それを補うためにも、事前の確認…勉強が不可欠です。



 ステージの特性を把握する。
 それをすることでこそ…。
 ステージを大きく動くこともでき。
 何処で何を使うかの判断が容易になり。
 不測の事態に対応できる余裕が生まれるのでしょうから。
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