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独り言 その壱千四百壱拾

 大きいだけの鈴蘭です。



 立体投影装置…随分と安くなりましたね。

 この装置の情報が初めて出たのが3、4年前。
 その頃は、夢の未来技術…と思っていましたが。

 僅か数年でここまで来るとはねぇ…;

 今…確か…千葉大学でしたか。
 凹面鏡を利用した、より単純な構造の立体投影装置の開発をしてるんでしたっけ。
 今はまだ、籠の中の鳥…といった風情ですが。
 何れ近い将来、お話に出てくるような立体映像を、当たり前に見られる日も来るのでしょうね。



 立体映像…。
 …皆さんは、何を映してみたいと思われますか?



■今日のニークス



 「まや」は中期防衛整備計画に基づく平成27年度計画8200トン型護衛艦1615号艦として、ジャパンマリンユナイテッド横浜事業所磯子工場で2017年4月17日に起工され、2018年7月30日に防衛大臣小野寺五典により命名され進水、[1][2][3][4]艤装工事と海上公試を経た後、2020年3月に就役する予定である[1][4]。建造費は約1,680億円。海上自衛隊では7隻目となるイージス艦である。


 Wikipediaにもあるように…最新の『まや型護衛艦』の1番艦が進水しました。
 日本が保有するイージス艦としては7隻目になり、計画では来年に同型艦がもう1隻進水する予定とのことで…。
 近く、イージス艦8隻体制が整うことになります。
 イージス艦を開発したアメリカは90隻ほどを運用しており、隔絶した感がありますが…日本はそれに次ぐ世界第二位のイージス艦保有数を誇ります。
 しかし、安定した運用を考えれば、これでもギリギリの数…なのでしょうね。
 作戦域を自由に移動できる柔軟さが軍艦の魅力であり、広大な領海を持つ日本にとって都合のいい戦力ではありますが…運用コストが高いのが問題です。
 外洋に出して警戒に当たらせる艦隊とは別に、その艦隊に何かあった時に即座に入れ替われる予備の艦隊と、他の艦隊がメンテナンスを受けている間、穴を埋める艦隊…計3個艦隊がセットで欲しいところでしょうから。

 その辺の事情もあって、イージス・アショアの導入を推進しているのでしょうけど…。



 まぁ…イージス云々については、別の機会にでも触れるとして。





 ウチの『まや』です。



 第二次世界大戦で旧海軍が保有していた重巡洋艦『摩耶』。
 『アズールレーン』では摩耶を含めた高雄型重巡洋艦4隻が実装されていて…鈴蘭の艦隊にも高雄、愛宕、摩耶は配備済み。
 最近実装された鳥海に関しては、ドロップする海域の攻略中ということで…これからになります。
 …といっても。
 今は、期間限定で開催中のイベント消化を優先しているので…お迎えするのは結構先のことになりそうですが;




 前回、前々回のイベントでは見事な沼にハマり…イベント期間中、ガチャに資材の殆どを吸われてしまい、育成を進める余裕などありませんでした。
 その反動…というわけでもないのでしょうが。
 打って変わって、今回のイベントの首尾は上々、といったところです。




 ガチャで目玉の新規実装艦を沼にハマることなく手に入れることができ。
 連休を利用して、早々に海域のクリアポイントを稼いで、交換賞品となっている新規実装艦も入手。
 今は、イベント用に溜め込んだ資材を流用して、滞りがちの艦隊育成を集中的に進めています。
 いっそ、ここでイベントを切り上げて、通常海域の掘りに行くのも手ですが…。
 イベント海域限定で入手できる駆逐主砲の設計図が魅力的。
 今後は最終装備候補の一角を占めることを思えば、ここは不要不急の支出は抑えて、燃料は出来る限りそちらに振り向けたいところ…。

 …などと、こうして色々と考えられるのは…楽しいですね;
 ここしばらく抑圧の日々が続いていただけに、その思いも一入です。



 …というわけで。
 一時に比べ、あまり表立った動きはありませんが…。
 指揮官としても、鈴蘭は日々を楽しみ、頑張ってますよ。
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