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独り言 その壱千四百壱

 大きいだけの鈴蘭です。

 ここ数日、西日本では暑い日が続いています。
 既に日が落ちて随分経ちますが…夏の夜気が昼の熱を持って身体に纏わりつき、吹き出す汗が止まりません。

 …まさに熱帯夜、という夜です。

 こうしてホームで電車を待っている間、周りを見回してみると…。
 洋の東西を問わず、海外からの観光客が忙しなく汗を拭っていたり、団扇で扇いだり…日本特有の『蒸し暑さ』に辟易している様子が伺えます。
 この暑さは、海外の人には辛いらしいですからねぇ…お気の毒に;




 …って、多治見で40℃だったんですか。
 これ…気温であって、体感温度ではないのが恐ろしいですね…。
 日向の路面とか、照り返しでフライパンもかくやというトンデモナイことになってるんじゃ?;

 これだけの高温となれば、先日の話の通り犬や猫が怪我をする恐れもあります。
 そして…彼らに目線の近い、幼い子供も同様に。

 見るべき人が、注意したいところですね。






 この陽気ですし、熱中症が頻発するのも頷けます。
 たとえ、どれだけ予防を呼びかけられたとしても、人によってはそれが出来ない…或いは難しいという事情もあるでしょうから。

 特に、仕事が絡むとなれば…ねぇ;

 配送業の人が暑いからと仕事を休んでは、物流が崩壊します。
 水分や塩分の補給を心がける、保冷剤などで要所を冷やす…という予防は出来ても、暑い場所を避ける訳にはいきません。
 時間に追われるように走り回っている配送業の人を見るたび、『お疲れ様やなぁ…;』と気の毒に思ってしまいます。

 幸い私の仕事は屋内の涼しい場所での事務仕事なので、熱中症とは無縁ですが…。
 問題は塒に帰った後。
 日陰者の塒のくせに無闇矢鱈に日当たりがいいので、日中の室温の上がり方が半端ないのですよ。

 なので…。

 上のTwitterの絵にもあるように、最近のウチではエアコン様がフル稼働状態。
 月々の電気代を考えると、使用を控えたい気持ちもあるのですが…。
 寒い時は厚着をすれば済む話ですが、暑い時に薄着になると言っても限度があります。
 心頭滅却すれば火もまた涼し…とは言いますが。
 それで体調を崩しては元も子もありませんし、ここは目を瞑りましょう;



 …ところで、気温といえば。
 私が通っていた学校の校庭の隅には、理科の学習用に『百葉箱』が設置されていたのですが、皆さんの学校にもありましたか?
 私はてっきり、気象庁の気温の測定にもアレを使うものと思い込んでいましたが…。




 …違ったんですね。
 なにやら現代的な風貌になっています。
 こんなの、私の知ってる『百葉箱』じゃありません。
 技術の進歩によって、見慣れたあの姿は過去の思い出の中だけのものになってしまっていたんですか…。



 …と、思ったら。





 南極で無事に生き残ってるらしいです。
 ちょっとうれしい。



■今日のニークス

 なんやかやで、久しぶりの『アズールレーン』の近況について。

 ええっと…。
 『アズールレーン』を遊んでいる方にはお分かりかと思われますが。
 ご覧のように…




 パッと見、あまり成長がありません。
 というのも…海域に積極的に出撃して個々の艦のレベリングを行うのではなく、委託報酬で獲得できる資金を元に装備の強化や限界突破を行っていまして…鈴蘭の指揮官レベルについては、ほぼ据え置きの状態が続いています。
 一見すると、私の指揮官業が停滞しているようにも見えるかもしれませんが。
 私的には、ほぼほぼ予定通り…といったところ。
 今月末には新イベントが始まるようですが、それまでには12章の攻略に着手しようと考えています。

 我ながら、いささか慎重に過ぎる…いえ、遅きに過ぎると思わなくもありません。
 しかし…。
 通常海域の攻略は、艦隊戦力確保のために突破が推奨されている要所は既に押さえており。
 月ごとの大型イベントの攻略に必要な戦力を確保している以上、慌てる必要はないと考え…。
 同世代フレンドさんの中にも、指揮官レベルが100を突破する人が増えてきましたが、自分は自分と言い聞かせ、マイペースを維持しています。
 仲間と肩を並べて戦う必要がある…というのなら、急ぎもしたのでしょうけどね;



 私が、私の楽しみを追いかけていい、というのなら。
 私の速さで先を目指すとします。



 いち早く高みに辿り着きたいと頑張っている人を、ただただ見送るだけの私は、傍目には『やる気がない』と見えるのかもしれませんが…。
 私個人のやる気の有無は別として。
 私としては、頑張っている人から話を聞くことを楽しみにしているところがありまして。
 本来であれば、私では見ることの出来ないであろう景色を、その目を借りて見るかのような…。
 その人だからこその、そんな話が面白いのですよ。

 同じものを見ていても、人が違えば違うように見えている。

 そんな当たり前の違いを楽しみとして。
 もしも…。
 そこに同じ感動を覚えたのであれば、そのことを喜びとするのです。






 こうしたものも、見え方の違いが形になったものの一つ。
 見ているだけで、楽しくなります。
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