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独り言 その壱千四百

 大きいだけの鈴蘭です。




 最初、麻雀のプロ化と聞いて『プロの雀士が既に存在してるのに、どういうこと?』と思ったのですが…。

 国内では麻雀が親しまれ、現在、プロ団体に所属するプロ雀士は数1000人にも上ると言われている。一方で博打のイメージが強いことやルールの複雑さなどが理由で社会的地位の向上が進まないという歴史もあった。しかし、昨年4月に麻雀は国際マインドスポーツに認定され、近年はオンライン麻雀ゲームや対戦動画が人気を集め、認知性予防の「健康麻雀」が高齢者を中心に行われ、幅広いファン層獲得の追い風が吹いている。

 また、eスポーツがプロ化。多様なスポーツが生まれ、麻雀のプロスポーツ化を狙う「Mリーグ機構」も誕生。プロ麻雀リーグ『Mリーグ』の発足を通じて、日本国内においても麻雀の競技化、健全化を図り、麻雀自体の社会的地位の向上及び認知の拡大、新たなファンの獲得を目指し、最終的には麻雀のオリンピック種目化も狙っている。



 ルールが明確なプロのリーグ戦を開催して麻雀のネガティブなイメージを払拭し、その競技を通じて麻雀を『よくわからないもの』から『皆に親しまれるもの』へと変えていこう、ということですか。

 …なるほど。

 私は麻雀で役を作ることは出来ますが、点数計算が出来ないという…テレビゲームで麻雀を知った典型的な…麻雀を知ってはいるが『よくわからないもの』と捉えている人間です。
 そうした人間にしてみると…。
 いえ、麻雀に興味がないわけではないのですけどね?
 住んでいる地域が地域なので、雀荘とか将棋道場とか近所に普通にあり…その気になれば、覗き見ることくらいは簡単です。
 しかし、たとえ表通りにある店であっても『初心者歓迎』の看板に裏があるように感じられ…どうしても近寄り難いものを感じてしまいます。
 何故、そんな風に感じるのかと考えてみれば…やっぱり『よくわからないもの』に対する恐怖心があるのでしょう。

 どうしても、実際に店に入るとなると…ねぇ;

 その点、ネットが普及した今は便利ですね。
 かつては見る事ができなかったもの、知る機会が無かったものに、より手軽に触れる事ができるようになったのですから。
 こうした環境が整ってきた状況を好機と捉えて、関係機関が麻雀のプロリーグ発足の動きに繋げた…と。
 機を見るに敏、といったところでしょうか?



 …ただ、個人的には…。



 中国の公園の風景だと思うのですが…。
 雀卓が置いてあって、年配の方が談笑しながら遊んでいる…ああしたものに憧れがあるのですよ。

 遊ぶだけならネット対戦で十分でしょう。
 でも。
 ネット対戦で遊ぶだけで十分なのかは…。

 穏やかな時間。
 楽しい時間。

 それらはネット対戦でも得られます。
 ですが…これは日本人的な、或いは私特有の考え方でしょうか?
 ネット経由では得難い、雰囲気とも言うべき…空気や空間を相手と共有している感覚があって欲しいと望むのは。

 eスポーツが発展してほしいと思います。
 しかし、それだけでなく…。
 出来ることなら、eスポーツを楽しむ人たち全てが、同じ楽しみを共有していると実感できる環境を。
 …そんなことを考えた鈴蘭です。



■今日のニークス

 この月曜は祝日だったので、スプラの日はお休み。
 …というわけで、自主的な練習を。



 You Tubeなどでスプラ関連の実況動画を流し見た限り。
 このエクスプロッシャーを『強い』と評する人は多いのですが、実際に強みを活かして戦っている人は少ない…というか、居なかったように思います。
 上級者の皆さんが扱いかねるほど、癖の強い武器…ということなのかもですが。
 そうした上級者の皆さんは、何かしら自身の得意武器というものがあり。
 その武器を基準にして、エクスプロッシャーという武器を評価しているように思います。
 どなたも、語る言葉の裏に『これが出来たらなぁ』という、嘆きがあるように感じられるのですね。
 特に…シューターやマニューバーを得意としている人たちは『近寄られたときがなぁ…』という言葉を口にされています。

 しかし、なんと言いますか…。

 私もシューターをよく使っていますが、私の中にそうした嘆きは…ありません。
 シューターというものを使いこなしているわけではない私にとっては、『これが出来たらなぁ』という事がそもそも出来ていないのですから…嘆きようがないのですよ。

  動画『エクスプロッシャーは障害物越しに攻撃できるユニークな武器だが、近距離での撃ち合いは絶望的』

  鈴蘭『うん、だから?』

 シューターを使っている時の私は、基本『近距離での撃ち合いは絶望的』です。
 私の立場ではエクスプロッシャーだから特別、という訳ではありません。
 なので…。
 上級者の皆さんが口にする評価を、おそらく…私は正しく認識出来ていないでしょう。
 私にとっては『エクスプロッシャーは障害物越しに攻撃できるユニークな武器』という部分にこそ意味があり。
 それ以外は現状と変わらず…『足りない』などというものは無いのです。
 むしろ…近距離での撃ち合いは考えなくても良い…と、その部分に割り当てるリソースを全て別のことに使える分、私にとっては有り難いとさえ感じるくらいだったりします。

 出来ることが多いということが、必ずしもプラスに働くとは限らない…といったところでしょうか。

 …実際のところは分かりませんけどね;
 前に進んでいるつもりで、後ろに向かっている…それが私という人間ですから。
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