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独り言 その壱千参百九拾六

 大きいだけの鈴蘭です。

 西日本の洪水被害は、未だに拡大し続けており…。
 まだ被害の全容が掴めていないというのに、既に平成に入って最悪規模の水害になってしまったのだそうです。




 洪水の後の復旧作業は、地震のそれと違った面倒があります。
 下水は土砂や瓦礫で埋まっているでしょうし、そうそう流れ込んだ水がはけるものでもありません。
 低地の水は暫く残り続けるでしょう。
 しかし、そうなると…。
 特にこの季節ともなれば、この夏の気温が問題になってきます。
 淀んだ水の腐敗が早くなりますからね。
 そうした汚れた水が、病気の発生源にもなりかねません。
 流石に口にすることは無いでしょうが、瓦礫の撤去作業などで怪我をして、そこに汚れた水が触れて破傷風などになることも考えられます。
 夏の暑さに耐えながらの作業。
 薄着になりたい気持ちも分かりますが…記事にもあるように、作業をするときは出来るだけ肌の露出は抑えるべきでしょう。

 ボランティアの申し出も増えているという事で、現地で瓦礫の撤去作業に当たる人も多いと思います。
 しかし、助けに行って怪我をして、逆に現地の人に助けられるような事になっては目も当てられません。
 困ったことに、こうした不注意で逆に迷惑になっているケースも少なくないと聞きますし…。
 注意すべきは注意したいものです。
 私が偉そうなことを言えたものではありませんが…自分を助けられない人間に、他人を助けることなど出来ないのですから;



 石垣島では台風8号の影響で難儀しているものの、幸い…というのも心苦しいものがありますが…被災地域である中国地方への台風の影響は今のところ無いようです。
 天気予報では、水曜から崩れるような予報も出ていますが…。
 このまま、大過なく乗り切ってほしいですね…。



■今日のニークス

 久しぶり…というのも、我ながらどうかと思わないではないのですが…PSO2について少し。

 先日、チームに新しいメンバーが加わりました。
 この辺は、最近すっかり鳴りを潜めて『あれってどうなったの?』と思われてもいるであろう…『イオ横丁』にも絡んでくることでもあったりしまして…。
 規模の大小に関わらず、複数の人が集まって出来る『組織』というものには、どのような性質のものであれ象徴が必要です。
 まぁ…一般的には、それは個人に求められがちなのですが…。
 過去の独り言で触れたように…私としては、その形に疑問を感じています。
 組織を個人の所有物として扱うのであれば、その個人を象徴として組織を作ればいいでしょう。
 その形は、別におかしなことでも、珍しいことでもありません。
 ただ、私としては…出来る限りフラットな関係を、と考え。
 私がマスターを務めるチームである以上は…私がマスターでなくとも、チームとして成立する形であって欲しいと願っています。

 それって、マスターなのか。
 それって、チームなのか。

 その点に自信はありませんが…。
 せっかく、こうした場に遊びに来ているのです。
 一人の例外もなく、皆が当事者として参加して欲しいと思っています。

 しかし、最初の頃は…私が前面に出ることで、皆をお客さんの立場に追いやってしまっていました。

 こう在るべきと考え、それを形にしようとして、望んでいることと逆のことをしていたのです。
 それを鑑みて、皆の中での私が私でなくなるまで息を潜め…時期を待っていました。



 今回のメンバー加入を見るに…。
 そろそろ、なのかな?


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