独り言 その壱千参百九拾五

 大きいだけの鈴蘭です。

 ワールドカップサッカーも大詰め。
 サッカー観戦のために、眠れない夜を送っている人もいることでしょうね。
 特に今大会は大番狂わせが多いとも聞きますし、尚更と思います。

 中でもドイツが…。

 前回優勝国で、FIFAランキング1位のドイツでしたが…今回は予選グループリーグ最下位という成績で敗退してしまいました。
 近年のワールドカップには、前回優勝国は次の大会で不振に陥るというジンクスがあるそうですし、ドイツといえども罠にハマってしまった…と言えるでしょう。
 しかしそれにしたところで、ドイツのサッカー史において稀に見る、不甲斐ない結果を残してしまい…。
 代表監督は契約期間の満了を待たずに引責辞任。
 ドイツのファンの間からは『帰国した代表チームを、我々はレンガを投げて迎えるべきか?』などといった過激な揶揄が飛び出す始末です。

 強豪国は予選突破を当然として、決勝リーグで最高のポテンシャルを発揮できるように選手たちを調整します。
 その一方で予選突破も怪しい弱小国は、予選で最高のポテンシャルを発揮できるように選手たちを調整します。
 ワールドカップの予選において大番狂わせ…ジャイアントキリングが起こるのは、そうした調整の差だとも言われており…。
 予選での波瀾自体は、決して珍しいことではありません。

 …まぁ、だからといって…。

 ドイツ選手たちの精彩を欠いた動きは、私のような素人にも分かったほど。
 テレビで観ている間、ずっと『やけに疲れてる?』『調整失敗した?』と感じていたくらいですし…。
 プロらしからぬ有様に対し、周囲から厳しい反応があるのも分からないではないのですけどね;

 ジンクスとやらが、人の目には見えない、常人には理解し難い魔法のようなシロモノであるなら、負けたことを『運がなかった』と諦める他ありませんが。
 そうではなく、勝負に負けたからには負けるに足る現実的な理由があった筈です。
 同じように考えたドイツでは、歴史的敗北の理由を分析する動きがあるようで…。

 このほど、理由の一つに繋がるとされる噂話が新聞報道で明らかにされました。



 ロシアワールドカップでグループステージ敗退を喫したドイツ代表。そんな同国代表に奇妙な噂が報じられた。6日、ドイツ紙『ビルド』が伝えている。

 同紙によると、ドイツ代表の選手の中にゲームに熱中する選手がいたためにドイツサッカー協会(DFB)が合宿所のネットを遮断する事態にまで発展したようだ。

 選手たちは『FIFA18』や『コール オブ デューティ』、『フォートナイト』を早朝までやっていたようだ。これに対してDFBはゲームをやめさせるために少なくとも一回はネットを遮断したと伝えている。




 …ええっと…。



 プロサッカー選手がワールドカップの試合を控えて徹夜でネトゲに興じ、寝不足で試合に臨んだために負けた…と?

 …ホントに?

 それって、ゲーム依存症なんじゃ…。



 あまりにもと言えば、あまりにもな理由です。
 ドイツのサッカー協会が敗戦の責任追及から逃れるために、選手個人の資質に人の目を向けさせようとして流した噂ではないのか…というのは、穿ち過ぎでしょうかね;

 まぁ、この際、その出処はともかくとしても…。

 これが『だからゲームは…』といった論調で、変なところへ飛び火しないと良いのですけど…。
 これも心配しすぎでしょうか。



■今日のニークス

 前回に引き続き、エクスプロッシャーを担いでガチヤグラへ。






 …。



 ……。



 …いや、もう…。



 散々な内容に言葉がありません;
 どう振り返ればいいのやら…。
 エクスプロッシャー云々以前に、もっと基本的なところでダメな気がします。

 ここは、自分なりのエクスプロッシャーというものについての考えをまとめてみて、そこから問題を探しましょう…。



 このエクスプロッシャーの使い方について『障害物越しを意識する』『突き上げが強い』といった点のアドバイスを頂き、以前に担いでいたヒッセンやバケットスロッシャーと同じ感覚で使える…と思っていたのですが…。

 ヒッセンやバケットスロッシャーは、撃ち出す飛沫に相手を触れさせさえすればいい、エイム要らずの武器。
 シューターなどに比べ連射力に難があり、確定数は2発でもキルタイムは長く、正面切っての撃ち合いは不得手ですが、他の武器の弾は曲射によって威力減衰が起こるのに対し、射程範囲内であれば曲射でも確定数が変わらない(撃ち下ろし除く)のが強み。
 射程内に捉えてさえいれば、壁の向こうだろうが関係なく戦える…そんな武器です。

 対して、エクスプロッシャーは…。
 『射程内に捉えてさえいれば、壁の向こうだろうが関係なく戦える』という点ではヒッセンなどと同じですが、撃ち出す弾に特徴があり、ヒッセンなどとは違って…撃ち出された弾が相手に当たることでダメージを与え、その弾が相手を貫通して地面に着弾、爆発することで更に爆風でダメージを与える…このワンセットで確定数2発の攻撃となります。
 ヒッセンやバケットスロッシャーとは違い、エクスプロッシャーは着弾点に相手を捉える必要があるのです。

 …しかし。

 実際の所、エイムの下手な私がそうそう狙えるものではなく。
 着弾点に敵を捉えて2確を狙うよりも、障害物の向こうや高台の上といった、シューターでは手を出しにくい場所のクリアリングを、エクスプロッシャーの曲射と爆風を活かして行うのが良いのかな…と。
 そんな事を考えて、相手が好んで陣取りそうな場所を先んじて塗るように動いていました。 

 問題は…そうして塗っている時に、期せずして相手を捉えてしまった場合。
 私は、その相手を追っていき…どうにかして倒そうとします。
 せっかく当たったのだから、止めを刺してしまおう、と。
 しかしその結果として、相手を追う中で自分の位置を見失い、釣り出されるような格好になって逆に倒されていました。
 この武器本来の使い方はともかくとして…それを使う私に敵を倒すだけの力がないのに、欲をかいたための失敗です。
 障害物を挟んでの撃ち合いに強みがある武器であることを思えば、有利位置を捨ててまで前に出ることの危険性を弁えていて然るべきで。
 好んでそんな事をする必要などなかったはずです。
 どうしてもというのであれば、スペシャルのバブルで横槍を牽制するなり、サブのスプリンクラーで退路の確保をするなりをしなければならないのですが…それをすることもありませんでした。

 全体的に、私の工夫の足りないことが目立った今日でしたね…。



 私がこの武器を使うなら、もっともっと後ろに引いて、味方の後方から頭越しに塗り拡げるような動きを徹底するほうが役に立てたのかなぁ…。
 キルを狙って無駄にデスを繰り返すばかりで、何もしていないに等しい状態でしたし…。
 
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