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独り言 その壱千参百九拾壱

 大きいだけの鈴蘭です。

 最近、朝の5時前には空が明るくなっています。
 空調の効いた部屋でモニタばかりを睨んでいる仕事で、基本的に外のことなどお構いなしなのですが。
 ふとした時、職場の窓から白んでいる空を見上げ…。

 『あぁ、すっかり夏なんだなぁ』

 …などと。
 冷気で冷たくなった指先を摩りつつ、感じ入ってしまった鈴蘭です。



 でも…。



 思えば、既に夏至を過ぎており。
 これからは日が短くなって、日一日と秋らしくなっていく筈です。

 『なんとなく。』

 そんな、いつもの自身の曖昧な感覚で、季節の移り変わりを見ている私は…。

 未だに春のような。
 すでに秋のような。

 夏の暑さを感じていても、不思議と夏を感じておらず。
 今の自分が何処に居るのかも曖昧なまま…まさに『なんとなく』、坐りの悪さを覚えています。






 …こうした風物詩とも無縁ですし、尚更のことですね…;



 しかし、タコですか。
 タコと言えば…サッカーで有名なタコがいましたね、確か。



 …この『日本戦の全試合が終わるまで』というのが、何気に怖いのですが。
 確か今夜…ですよね、日本対ベルギー戦。
 もし、日本が負けたら半夏生の食材に供されてしまうのでしょうか。

 夏の話だというのに、うそ寒くなりましたよ…。



■今日のニークス

 今日はスプラの日。
 お題はガチエリアでした。



 他のガチマッチに比べると、目的が『マップ内の特定の場所を確保し続ける』という一点に絞られるため、私のような不慣れな人間にも分かりやすいルールとなっています。
 基本、どんな武器を持ち込んでも仕事ができるとは思いますが…特定エリアを確保するにはエリアを塗らねばならず、塗り性能の低い武器は若干不得手なルールなのかもしれません。

 この7月に入って、新武器が追加されたということで…。
 今回は、このガチエリアで『エクスプロッシャー』を使ってみました。






 実は最初の一回目の対戦で散々な目に遭い、『これは私が実戦で使うには早すぎるかも』と感じ…二回目の対戦には、そそくさと武器を戻して臨んだのですが。

  『もうやめるんですか?』

 …そうですね。
 数少ない機会に勿体無い、と思ってのことでしたが…改めて考えてみれば、それこそ勿体無いこと。
 疑問に感じたことを、その場で解消することができるのです。
 むしろ無様なくらい不出来な方が良いのかもしれません。

 ただ…。

 ほとんど初めて使う武器のことです。
 右も左も分からない状態であったので、自分が何を疑問に思っているのかすらも分かっていませんでした。
 何かを聞こうとして、チャットウインドウに文字を絞り出してみるものの…形にならず。
 これでは話を聞こうにも聞けないな、と諦め…。
 今はとにかく、思いつく限り色々とやってみて、この『何か』を形にしよう、と。
 一人、実地で実験めいたことをしていました。

 思えば、同じチームにマッチングされた方たちには災難なことだったでしょうね…;

 ただ、そのおかげで分かったこともありました。
 この武器は、放物線を描く弾道の特徴を利用して、障害物越しに相手を攻撃する方法…『壁抜き』と言うそうですが…を駆使し、相手から見えない場所、相手が手出しできない場所から一方的に攻撃し、相手に何もさせないで勝てるのが強い…のだそうですが。
 私には、その強さの実感がありませんでした。
 何処が『相手から見えない場所、相手が手出しできない場所』なのかが、分かっていないのです。
 私が攻撃を仕掛ける場所は、『相手からも見える場所、相手からも手が届く場所』であることが多く…。
 基本、相手が直接見える場所でないと、私は攻撃を当てることが出来ていませんでした。
 しかし、その状況で撃ち合ったところで、この武器に利はありません。
 障害物の影や高台の上など…もっと言えば、そうした中でも相手の死角となる場所で使ってこそ。
 私は、この武器では勝てない状況に、好んで踏み込んでいた…と言えるでしょう。

 障害物を挟んで、その向こうの見えない敵を見る。
 
 …直ぐに出来るようになるものではないでしょう。
 今の自分に出来ることは、こまめに全体マップを確認して、敵が移動しそうなルートを確認することと…。
 障害物の向こうでも名前が表示されて、位置が確認できる味方を意識すること。
 敵が見えなくとも、味方が足を止めて攻撃している素振りが見えていれば、その先に敵がいると予測できます。
 それらを身に着けて、それからようやく…でしょうか。



 今日は、この武器を使うに何のギアを付けるのが良いのかだけを伺い。
 練習をして、もう少し『何か』の形を作ってこよう…と、そんな事を考えた鈴蘭です。
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