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独り言 その壱千参百八拾弐

 大きいだけの鈴蘭です。

 以前にゲーム障害というものについて書いたことがありましたが…。
 先日、世界保健機構(WHO)が『ゲーム依存症』を正式に『疾患』として認定することを決定したそうです。




 疾患に認定されることで、『改訂11版国際疾病分類(International Classification of Diseases-11:ICD-11)』というものに明記されます。
 各国の医療機関、保健機関は此処に分類された疾患の各種統計を取り、診療記録を管理し、それぞれを各国で比較。
 そうして、病気への対策を世界全体で講じられるようにしようというのです。

 正式に認定されれば、『ゲームへの依存』は『治すべき病気』となる訳ですね。



 『ゲーム依存症』
 …はて。
 今のゲームが好きな私って、罹患者なんでしょうか…?



 …もう少し詳しく見てみましょう。

発表された分類によると、新たな障害には以下の3つの主要な兆候がある。

1.ゲームをすることへの抑止力の欠如(開始、頻度、熱中度、継続時間、終了、環境、など)
2.ゲームの優先度が、他の生活上の興味や日々の活動を上回る。
3.悪影響が見られるにもかかわらずゲームへの没頭が継続あるいは激化する。

上記の症状にはWHOが定義したギャンブル障害など類似の依存症と共通点がある。
「常習行動に起因する障害は個人的機能の苦痛あるいは干渉に関わる認識可能で臨床的に有意な症状であり、依存性物質の使用によらない反復的報酬性行動の結果発症する」とWHOは書いている。

「常習行動に由来する障害には、ギャンブル障害やゲーム障害があり、オンラインおよびオフラインいずれの行動も含まれる」。



 スマホアプリなどで、ユーザーの射幸心を刺激してガチャへ誘導する運営手法が問題視されたことは、記憶に新しいかと思います。
 自身の身の丈に合わない額を投じても止められない、止めようとも思わない。
 そうした人を作り出すものだとして、法で規制されるに至りました。
 私には、そうした身の丈に合わない額を投じるような事はありませんが…。
 それでも『ゲームの優先度が、他の生活上の興味や日々の活動を上回る』という部分が、客観的に見ると当てはまって見えるかもしれませんね。

 私としては、それはちょっと違うのですけどね;

 『他の生活上の興味』というものが、私にはありません。
 ゲームへの関心が高い為に、他への関心が低くなっている…というわけではなく。
 人が人として人らしく生きる為に必要とすべきものに、ハナから関心がないのです。

 井戸の底に生きる私は、何れ井戸の底に沈まねばならない。

 …そんな私は、ゲーム依存…なのでしょうかね?;
 何か、別のものであるように思うのですが。



 …まぁ、私のことはともかく。



 研究がこれから進んでいくという『ゲーム依存症』。
 この名前だけが独り歩きして、偏見の元にならないことを願うばかりですが…。
 はてさて。



■今日のニークス

 改めて。
 月曜はスプラの日。

 地震のために出来るかどうか心配しましたが…。
 幸いなことに、地震による被害はなく。
 いつもどおりの時間を過ごすことができ、何よりでした。



 この日は、先ずバレルを使って行こうと決めていた鈴蘭です。
 
 圧倒的な長射程を活かして押して行くことが出来る一方で。
 棒立ち状態でチャージ動作を行わないことには、射撃ができないという大きなデメリットがある。
 そんな、癖が強く扱いが難しいとされるこの武器に、最近の私は魅力を感じています。

 攻撃前に必ずチャージを必要とするために、その間に自分を落ち着かせることができ。
 周囲の状況を確認して、ここからどうするのかを考えられる。
 それが私にとってのバレルなのです。

 …しかし。

 私の場合…考える時間の中でアレコレと迷ううちに進むべきタイミングを失い、行動が遅れがちになってしまっており。
 ここでも、他の武器と同様に『前に出る』ということが課題になっています。

 そんな訳で、今回は前に出ようと考え、実践したのですが…。
 ただ、極端過ぎましたね;

 『前に出る』ことだけを優先して、有利位置を自分から捨てて単身で敵の中に突っ込んで、ゼロ距離で撃ち合って1:1交換。
 およそバレルの戦い方ではありません。
 自分を落ち着かせて、周囲を見るという話は何処にいったのか、と。

 積極性を持つにしても、これでは…。

 いえ、消極的であることよりは良いのかもしれません。
 戦闘に参加できないままでいるよりは、マシではあるでしょう。
 しかし、戦力になっているのかと言われると…当の私でも首を傾げてしまいます。



 これは、他の武器に持ち替えても同様です。
 積極的に出るのは良いとしても。
 
 いつ、誰に対して。
 
 それを私自身でコントロールしないことには。
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