独り言 その壱千参百七拾八

 大きいだけの鈴蘭です。

 今朝の仕事帰り。
 雨が上がった後の街路樹の緑と、それを照らす陽射し、何処までも高い空の青さ…。
 初夏の今だからこその光景に、思わず足を止めて見入ってしまいました。

 …そうして暫くぼんやり…。

 気の済んだ私は、改めて『初夏なんだなぁ』と変に感じ入りながら帰宅し。
 いつものようにネットを巡回する中で、たまたまTwitterに貴船神社の新緑の様子が挙げられているのを見付けました。




 …良いですね。



 そこに特別な美しさがあるのは確かです。
 でも、それが特別だからこそ良いという訳でもなく。
 毎日の通勤に使う道の、見慣れた風景であっても。
 そこに何かを見つけ、今、見ているものに感動できる…。
 そうした『心』が特別なのではないでしょうか。



 …不思議なものです。
 


 ところで。
 今年のアークスの梅雨緊急…『雨風とともに』ですが…。

 今年は晴天の森に降り立ち、クエスト途中でアンブラ様が雨とともに現れる、という演出がなされています。
 これまでは雨の降りしきる森の中を駆けずり回るだけでした。
 あれはあれで、重い雨の雰囲気を感じられたと思うのですが…。
 そこには変化というものが無く、或いは単調と感じてしまうものであったようにも。
 なので…。
 今回のシームレスウェザーを活かした展開に、『ああ、なるほど…これは良い』と思った鈴蘭です。



 …ただ。



 ここまで来たのなら、もう一歩。

781666_1418470804.jpg
          (C)SEGA

 赤箱を割る前。
 特別な何かとまでは言わないので。
 雨の上がった森を見渡すことのできる…そんなチャンスがあっても良かったのにな…。


スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する