独り言 その壱千参百七拾六

 大きいだけの鈴蘭です。




 E3…アメリカのロサンゼルスで開催されるコンピュータゲームの見本市『Electronic Entertainment Expo(通称:E3)』…が今年も開かれています。
 世界的に注目されているゲームの最新作の発表などがあったようで、最近出入りしているDiscordのチャットルームでは、あれやこれやと情報が飛び交っているのを目にします。
 アズールレーンで知り合った皆さんは、色々とぶっ飛んだ人達なので…踏み込んだ話の内容は殆ど分からないのですけどね;

 盛り上がるチャットルームを見渡して、改めて、FPSを遊んでいる人って多いんだなぁ…と、しみじみ。

 私の子供の頃は、FPS…なんてものはジャンルとして無かったもので。
 一人称視点というと、日本ファルコムのダイナソアのような、アドベンチャーの一形態的なものだったと思います。
 アクション性が加わったのは、FTL Gamesのダンジョンマスターが最初だったでしょうか。
 他にも在るのかもしれませんが…私にとって、今のFPSに通じるアクション性を持った古いゲームと言うと、ダンマスが思い浮かびます。
 出た当時、ダンマスも随分と人気でしたねぇ…。

 …まぁ、でも。

 FPSという形式が人気、というよりも。
 人との駆け引きが楽しめる要素がFPSにあったから、今の人気があるのかな…と思った鈴蘭です。

 それは私にとっては怖くもありますが。
 同時にそれを楽しみと感じて、ネットに身を置いているのですから。
 今やっているPSO2然り、スプラトゥーン2然り、アズールレーン然り、今度出るボーダーブレイク然り…。

 …。

 …そういえば、ちょっと前にPS5の開発が進んでいる…という噂が流れてましたが…。
 あれってどうなんでしょう?
 このE3で何か発表あったりするんでしょうか。

 ボーダーブレイクが8月2日にPS4で出るということで、PS4本体の購入を検討していた私に『今買うのは微妙じゃない?』と言う方もいて…。
 ちょっと迷いもあるのです。
 Steamでの対応が謳われていない以上、ボーダーブレイクを遊ぶにはPS4を買う以外にないのですけど…。
 人から言われると、私は先の無い買い物をしようとしているのかな…と、そんな不安に駆られてもしまいます。

 だからPS4買わずにPS5買いますね、となるわけでもありませんが。
 しかし、買ってすぐに値下がりしてもんにょり…というのがありそうですね;

 …まぁ。

 言い出したらキリのないこと。
 欲しい時が買い時と思って…今度こそ買うぞ、と。
 何度目かの決心をした鈴蘭です。



■今日のニークス

 今日は月曜日。
 スプラの日です。



 一人で遊んでいるとき。
 一戦終えて、コーヒーを注いだマグカップに手を伸ばしたところで…。
 その手が震えていた事に気が付きました。

 試し撃ち場で人形を相手にする分には、そんな事はないのですけどね。
 それは、生身の人を相手にしていることによる緊張…もありますが。
 自分の悪いところが、周囲に悪い状況を呼び込んでいるのではないか。
 そんな不安からくるものなのかもしれません。

 この辺りは相変わらずですが…。

 月曜のスプラでは、震えというものは無くなりました。
 現金なものですが…私を知っている人がいるということが、私自身が思っている以上に私の心を軽くしているようです。



 学ぶ機会としての月曜日ですが。
 こうした時間を得ることに意味もあるのだな、と改めて感じた鈴蘭です。



 …さて。
 今回は、『ガチホコ』というルールにおいての立ち回りで試してみたい事があり。
 自分なりに挑戦してみました。

 『ガチホコ』についての詳細は、下に解説動画が有るので、こちらで確認していただくとして…。



 先日、『積極的に前に出る意識を持つ』ということで、それに合わせたギア構成を準備した鈴蘭でした。
 相手を一人も倒せずに死んだ場合、復活時間が短縮される『復活時間短縮』。
 復活後、一部の能力が一定時間上昇する『カムバック』。
 この2つの1.0を軸に、0.1だけでも効果が大きいとされる、『スーパージャンプ短縮』、『スペシャルゲージ減少量ダウン』、『爆風ダメージ軽減』を加えたのが、最近の基本です。
 これに、武器に応じて残りのギアを決めるのですが…。
 今回は『イカダッシュ速度アップ』を積み、積極的にホコを持って行こうと考えたのです。

 ゾンビアタックで、とにかく前に前に…と。

 この考えの結果を言えば、可もなく不可もなくといったところでした。
 狙いがハマった時は大きくホコを進めることに繋がるのですが、狙いをハズした時には前線の崩壊とともにカウンターを貰い押し切られる…ということもあり。
 強みというほどの強みは、思っていたほどには感じられませんでした。
 2人のホコ持ち役が交互にゾンビアタックで運び、残る2人が前線維持…といった、役割が明確になっている状態であれば有効なのかもしれませんが…。
 1人で積極的に狙う戦法としては、微妙でしたね;

 自分のしたいことを考えるのは良いとしても…。
 自分がしたいことを主張して、それを押し付けていけるだけの力を持たない鈴蘭です。
 挑戦するのは良いことでしょう。
 しかし、それが自分の実力に不相応な無茶なものであれば、無謀と変わりありません。



 私のギアは、限られた時間の中での試行回数を増やす、という意味では有効です。
 ただ、まぁ…。
 時間の流れが変わるわけではありません。
 前線とリスポーンポイントを往復する間、味方に負担をかけるというリスクがそこにあります。
 これに頼らない方策を考えるのを本来とするべき、ですね。

 今回は他にも、ボムについて、モンガラキャンプ場でのホコ運びについて、バレルの立ち位置…反省点が色々とありました。
 これらについても、また振り返りをしようかと思いますが…。
 今回のところは、独りよがりを戒めとしたく。
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