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独り言 その百三十七

 大きいだけの鈴蘭です。

 一日を振り返って、コミュニケーションの多くをPSO2に依存している鈴蘭です。
 ブログ、GJ、メール、チャット。
 人と繋がる手段として、自分に適したものを出来る限り利用しています。
 いえ、利用しているつもりですが…。
 
 『現在の方法が最良か?』と問われれば、首を傾げてしまいます。
 実際、カードを頂きながら疎遠になってしまった方も数多い訳ですし。
 もっと上手い方法があるのではないか…とも思います。

 フレさんのやり方を見て、これは良いと真似をしようと思ってみても。
 そうそう身につくものでもありません。

 マイルームにベンチを置いて、居場所と定めた鈴蘭です。
 本来、多くの人と繋がるほどに器が大きくありません。
 人のやりようを是としても、それが自分の器に合ったものかは別の話です
 疎遠になるのを恐れて器に詰め込んだところで、無理が出ます。

 器を大きくすれば良い、と言われたところで。
 土台にあるもの、鈴蘭の根っこの部分は、そうは変わりません。
 器ばかりが大きくしても、器を倒してしまうかもしれません。
 或いは、中のものをただ腐らせてしまいかねません。
 …それでは、器の意味が無くなってしまいます。

 より多くの人と付き合う。
 ただすれ違った時に挨拶をするだけの関係であれ、繋がりがあれば良い…というのであれば、自分にも可能でしょう。
 ですが、フレさんとよりお話をする機会を…となると、数に限りが出てきます。
 限りがあるのは、嘆くことでは無いだろうと思います。
 ただ、限りを知らずに多くを求めるのは、嘆くべき事だと思います。




 鈴蘭の器はマイルーム。
 この中に収まる分ぐらいの世界が、今の自分には心地良いですね。
 これを壊す事なく、より広く。
 …出来たものかは分かりません。
 しかし…望み得ないものでも無いように思える、最近の鈴蘭です。
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