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独り言 その壱千参百七拾四

 大きいだけの鈴蘭です。




 …おや、ファンタジーですね。
 こういうのは大好きです。

 これが本物であれ偽物であれ…メモを入れた人が居る訳で。
 その人が、どんな気持ちでこのメモを入れたのか。
 個人的には、そこに興味があります。

 伝奇や活劇的な展開も好きなのですけどね;
 人の心に触れられるような静かな話も好きなのですよ。



 このメモについては、その後の顛末があります。
 メモに書かれていた電話番号にテキストメッセージを送って『あなたはタイムトラベラーですか?』と聞いてみたのだとか。

 結果…。




 『肯定も否定もできない』ですか…ふむ。



 …私が、このシチュエーションでお話を考えるなら…。



 メモを入れたのは、この図書館の電子化に伴い退職した、司書のお爺さん。
 仕事納めの最後の日に、長年使ってきた貸し出しホルダーにメモを入れて、図書館を後にします。

 何れはホルダーごと処分されるかもしれません。
 たまたま見付けられたとしても、他愛ないイタズラとして取り合ってもらえないかもしれません。
 或いは、電話を掛けてくる人がいたとしても、それはイタズラを責めるものかもしれません。

 でも、もし…。

 このメモを見付けた人が、お爺さんをタイムトラベラーと期待して電話を掛けてきたとしたら…。
 お爺さんは、こう答えるのです。



 夢と好奇心を持つ君へ。
 そのメモは未来の君から、過去の君へのメッセージだ。
 君が望む限り、私は君の望むものであり続ける。
 君が夢を失えば、私はただの老人となるだろう。

 全ては君次第…私は否定も肯定もしない。



■今日のニークス

 …んー。

 スプラの振り返りをすると言い出したというのに、早くも形が崩れてしまっていますね。
 最近のものは、当初の形から随分とかけ離れた形になってしまっています。

 何をしようとしたのか。
 実際には何をしたのか。
 その2つに違いがあるとすれば、何が原因であるのか。

 …それが、随分と曖昧です。
 元々、筋道を立ててモノを考えるのが苦手で、あっちこっちに飛躍してしまうところがあって…書こうと思っても書けない私なのですが。
 私なりに無理のない、自然な形でやろうとした結果がコレというにしても。
 ちょっと、これではあんまりと言えばあんまりです。

 次に繋げる今という機会でなければならないはずなのですが…。
 いっそ、テンプレを準備して、それに合わせて報告書のように箇条書きに徹するべきでしょうか。
 ゲームそのものを楽しむのは良いとしても。
 振り返りの文章としては、そこに面白さを求めるものでもありませんし…。



 …うーむ…。 



 今週は、三連休。
 改めてゆっくり考えてもみますか…。
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